RE: https://social.vivaldi.net/@nuusan57/116991991139394745
軽く調べたら大事なのは軸数じゃなくて軸重でしたわ
要は、一軸あたりの重量が重くなると舗装や橋脚に与える疲労が大きくなるというもの。例えば10t上限のところに12tの車両が来ると舗装には10t車通過時の2倍、橋脚には9倍の疲労がたまるという感じ。
路面と橋脚に対する疲労の計算はそれぞれ4乗則,12乗則と呼ばれていて計算式はさっきの例を参考にすると
4乗則=(12t/10t)^4=2.07倍
12乗則=(12t/10t)^12=8.92倍
という感じでかなり道路への負担が大きくなる。
軸数については、同重量で軸数が少なけりゃ軸重が重くなって路面に与える負荷が大きいよねという解釈でよいだろう
参考:第4回 自動車関係税制のあり方に関する検討会
議事次第って資料のp53
https://www.soumu.go.jp/main_content/001021710.pdf
アメリカのトラックの「重くするなら軸を増やして全長伸ばしてね」規制これ><
Federal Bridge Gross Weight Formula - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Federal_Bridge_Gross_Weight_Formula
正直、高速料金が高くなるから中間の車軸をリフトさせるのも意味不明なんですよね
路面への負荷を考えるなら、同じGVWなら軸数の多い車両の料金を安くするべきな気がするんですけどね
個猫的にここがよくわからない
なんか、最近は車両重量2t以上の重たいBEVが増えると路面への負荷が増えるからけしからん
という話もあるけど、言うて大型トラックの1/5以下だし(なんなら過積載もいるし)、BEVの乗用車が増えたところで路面への劣化には大した影響はないと思う
だからこそ、重量税って路面への負荷云々と理屈をこねくり回して課税根拠にしてるのは意味不明なんですけど
日本最高速で摘発されたスピード違反 – 日本記録 | 日本記録認定協会(公式) https://japaneserecords.org/japanese-records/17533/
こんなカスみたいな記録を認定しないで
最新の可搬式オービス「LSM-310」は2分割で運搬が断然便利になった | ドライバーWeb|クルマ好きの“知りたい”がここに https://driver-web.jp/articles/detail/38808/2/1/1
>なのに、LSM-310の速度計測範囲は、2020年10月ごろからか、ネットで知れわたっている。LSM-310のパンフレットというかチラシというか、A4サイズでカラーの1枚ものが出回っており、そこに「40~220km/h」とばっちりあるのだ。
ちなみに、埼玉県で盗まれたLSM-310は221km/h以上で通過すれば記念撮影を回避できるそうです(?)
全然関係ない話題だけど
これも為政者側が思考停止して慣例を引きずって非合理的な制度のまま運用し続けてる一例だよねぇ……
Volkswagen Das Auto.