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好きなスズキ車発表ドラゴンが
好きなスズキ車を発表します

nezuko_2000 さんがブースト

ニンジャのエンジン積んだやつ

正式名称がわからないスズキ車も
好き 好き 大好き

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#1日1珍車 アキュラ・CL (初代・1997-1999)
2代目はグランツーリスモ出演経験ありで多少有名だが、割と印象の薄い初代。しかしそのあり方は、日本の高級ブランド車がどうなるべきか迷っていた時代をよく映している。
96年、アコードやインスパイア/TLをベースにした2ドアパーソナルカーとして生まれた
CL。間接的には96年販売終了のレジェンドクーペの後継となっているが、値段は一万ドル近く安く、より小柄である。3L V6と2.2L 直4(すぐに2.3Lになった)の二種類を設定しており、直4では5速マニュアル設定もある。
そしてこの車、一番の特徴は
「アキュラ初のアメリカ生産車」というところである。それまではすべてのアキュラが日本国内で生産されていたどころか、レクサスもインフィニティも日本製のみだった。好景気で高品質化を推し進めていた90年代、高級車においては「日本製」であることもセールスポイントの一つだったからだ。しかし、バブル崩壊後も続いた円高の影響で日本国内生産の車の価格はとんでもなく上昇し(例:レクサス・SC400は92年時点では4万ドルだったが97年には5万ドルになった)、そのあおりを受けアキュラも売り上げを落としていた。そこで、アメリカ国内生産とすることでライバルと戦える価格設定をできるようにしたのだ。
おかげでたったの
2万ドル少々という価格は、たとえばTLの3.2LとCLの3Lで比較すればなんと7000ドルもCLのほうが安いというもので、発売すぐはクーペながら28939台を売ってTLよりも調子が良かったほど。それこそエントリー価格がさらに4000ドル安いクライスラー・セブリングのクーペの同時期の売り上げが3万台前後であるからかなりの健闘だといえるだろう。
スペックではなく「パーソナルカー」として好まれたクーペの終焉期でありながら、確かに存在感を放った初代CL。惜しくも日本に導入されることもなく、カムリソラーラ程日本に居るわけでもない。が、その車は確かにアキュラを「失われたn十年」の間支えていたのである。

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というわけで、明日から4月、受験生なので #1日1珍車 を僕が毎日やるのは終わり。一区切りでございます。
実質的にこのタグ最初の車種となったのは2代目インスパイア/初代セイバー。北米販売名はアキュラ・TLで、今日紹介したCLとはTLとの血のつながりがあります。インスパイアに始まりCLに終わる。区切りとしてはちょうどいいですね。まあ、時折続けるのでもしよかったら見ていってくださいね。

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中国の軽トラっぽいやつ

正式名称がわからないスズキ車も
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鈴木さんの方が多いんじゃなかったの?

nezuko_2000 さんがブースト
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エスクード有名だけど、カルタスもかつてはパイクスピーク走ったんやで

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21億km/h出るやつ

V6エスクードかな
それってV6エスクードだね
モンタジ大好き

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