ねこです。
基本的な要素を全て国内で賄って初めて純国産であって、例えばエンジン以外自国で設計でも、エンジンを他所から買ってたりノックダウン生産してたらそれはノックダウン生産とは言わないかも><でもたとえば使ってるナットやボルトが一部輸入品とかその程度であれば純国産を名乗りそう><
「純国産」に意味があるの、マジモンの国防とか考えるときくらいでしょ
まあ、その大部分が全体の何割以上とかの定義はまた別の話ではあるんだけど
それにはかなり同意するし、歴史的マイルストーンとして捉えるなら、大部分の設計と生産を国内独自でやったクルマは”純国産”よりも”ホームメイド”とか別の呼称をあてがった方が良いと思うんですよね
国内の組織に国外の人々が参加していたらどうなるのとか面倒なアレもあるので概念としてそもそも無意味に近いと思うけど
まあ素朴に考えるなら設計と実装が国内の組織と個人によって行われているということになるんでしょうね
まあ大抵の場合はそうだけど、それが部品レベルのところまで突き進めると結構曖昧車体のデザインや組み立ては国内だけど、エンジンやミッションは海外メーカーのライセンスかデッドコピーなんてケースが日本車でも腐るほどあるので
自動車(の歴史本)でもノックダウン生産はノックダウン生産車って分けて語られてるし、少なくとも『純』国産って文脈でノックダウン生産車の事を言う事は無さそう?><
純国産って何をもって純国産なんだろうか
少なくとも航空宇宙分野では、自国で設計していないものを純国産とは言わないかも><
純国産どころか今こうやってトゥートしとる端末は中国製だし
今更純国産にこだわる理由なんて愛国心くらいしかないよな
でも純国産の定義ってどこまで突き詰めて捉えるかで変わってくるので定義が曖昧で難しい
鉄道ってどうなんだろう?細かい電装品やゴム製品まで国内設計、国内生産なのか?みたいなところまで突っ込むと(難癖)
京急とか相鉄とかJR東とか
鉄道車両だとそんなに難しくないぞ
戦前なら国際的なサプライチェーンが確立されていないのでエンジン、車体、タイヤまで自動車メーカーが自前で設計して(海外メーカーのコピーが殆どだけど)、自社生産するしかないのでその国でラインオフしたクルマは自動的に純国産と見做せるけれどあ、燃料とかオイルはクルマの一部と見做さないことで(汗)
例えば海外製自動車のライセンス生産や設計をデッドコピーして初めて国内生産したクルマは純国産車なのか?
海外の自動車の歴史について調べていたときに、その国初の純国産車をどうやって見做すのかという問題にぶちあたった思い出がある
これめっちゃすき
思考の /dev/null