#1日1珍車 トヨタ・4ランナー V8 (2005-2008)
アメリカはエンジンスワップが盛んな国。それは個人のカスタムにとどまらず、大排気量を求めるお国柄企業も似たようなことをしがちである。
この4ランナーは、日本ではハイラックスサーフとして販売されたSUV。こっちではV6までのみの設定となったが、向こうにはランクルなどに搭載された2UZ-FE設定があるのだ!排気量4.7LのパワフルなV8は前期で235馬力、後期ではi-VVTがついて270馬力を発揮し、3.3tの牽引も可能。後期型の0-60mph加速はわずか6.6秒、どう考えても楽しいに決まってるじゃないか!!!
結局この世代以降はV8は落ちてV6に絞られたのだが、少しオーバーなエンジンを公式が積むというのはやはり浪漫があるよね。
ちなみに、プラドは北米では直接売られずレクサスでGXとして売られたが、そちらも2UZを積んでいた。羨ましい限り
#1日1珍車 三菱・コルト ラリーアート (2004-2006)
なあんだ有名車じゃんと早とちりすることなかれ。一般に「コルトラリーアート」と呼ばれる、樹脂フェンダー、大開口グリル、ボンネットのダクトが印象的なアレは正確に言えば「ラリーアート バージョンR」という後期型のモデルである。それに対し、この前期型の無印ラリーアートは非ラリーアートかのような扱いどころかそもそも存在すら知られていない。
このグレードは前期型コルトの途中改良で追加されたグレード。エンジンは4G15 1.5Lターボだが、最終型のバージョンRよりも16馬力低い147馬力だった。また、5速MT設定もなくCVTのみ。アシやパワステは独自に手が入っていると言えど見た目だってグリルのバッジやホイールぐらいでしかベースグレードとの差はなく、そのキャラはバージョンRほど濃いとは言えない。
しかし、それこそバージョンR以前の日本でのラリーアートグレードというと、GDIターボに4ATを組んだランサーセディアワゴンのそれのように、「ガチではない」車だったから仕方ないことでもあるだろう。ホットハッチというほどではない、ウォームハッチなニッチ車。
https://www.netflix.com/jp/title/81272421
ボーイングのアレやコレ
元々はマクドネル・ダグラスがボーイングと合併し、経営幹部にMD出身者が着いたことで利益追求型に方針転換したことが原因で……
って話はこのドキュメンタリー観て知った
みんな観ろ(宣伝)
米ボーイング機の安全性問題を告発した元従業員、遺体で見つかる - BBCニュース https://www.bbc.com/japanese/articles/cv2ynze1w97o
さっきの記事の日本語版来た><
Volkswagen Das Auto.