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nezuko_2000 さんがブースト

リアリティの欠如による没入の阻害の問題と、対象へのリスペクトの不足からのリアリティの欠如の問題は別でそれぞれ問題かも><
没入の阻害は、例えばドラマに出てくる電車からSLの走行音が聞こえたらもうわけわかんなくなるし、21世紀の刑事ドラマの真面目な発砲シーンでバキューンって聞こえたら、もう「バキューン!?><; テレビ報道でも発砲音を聴く機会が少なかった昭和じゃあるまいし、21世紀にバキューン!?><;」ってもうストーリー入ってこなくなるじゃん?><

デイズ・オブ・サンダーに関してはレースシーンが主にぶつけ合いばかりで「作ったやつ絶対NASCAR見たことないだろ!」と思ったのと、最後のレースシーンでの主人公とライバルの勝負の決し方も結局スポーツマンシップもクソもないぶつけ合いで終わったので萎えた記憶がある

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あとは、元になったテーマへのリスペクトの度合いで作品の面白さが決定されるの?
とかそういう疑問がががが……

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トム・クルーズ主演でNASCARをテーマにしたデイズ・オブ・サンダーという映画と中国産ラリー映画の飛馳人生~ペガサス~を思い出してそのリスペクトのラインがよくわからないになってます

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じゃあ、どこまでフィクション入れたらリスペクトじゃなくなるの?
とかなんかこう色々と考え出してよくわからなくなってる

nezuko_2000 さんがブースト

元ネタについて理解すればリスペクトできるというのが根本的な思想に見える気がしますね(?)

【アニメ】『アイドルマスター ミリオンライブ!』アニメ化プロジェクト始動ムービー【アイドルマスター】 youtu.be/66eT5shb7Fw

これ発表されたの2年も前なの……

一種、受け手が作品の世界観に入り込むときにノイズにならないようリアリティラインを示せるかと、そのリアリティラインを破綻させないような展開を作れるかが勝負?

nezuko_2000 さんがブースト

いやまあ、だからこそペーパーパンクにせよ何にせよ空想と現実のラインをしっかり定義すれば物語としては破綻しないんだろうなって

この意見、読めば読むほど同意できるような……できないような…………(混乱)

nezuko_2000 さんがブースト

オレンジ的には作品のリアリティというのは「フィクションにするな」という話では全く無く「対象を理解する手抜きをするな><」という考え方なので、考察の楽しみ云々じゃなく、その作品が「その作品が対象とするテーマやジャンルをどれだけリスペクトしているか?><」と言う点を見ているので、
例えば自動車に関する作品ならば、自動車の仕組みや歴史を知った上でアレンジして意図的にフィクションとして描いている作品であれば賞賛できるけど、「自動車の仕組みなんてどうでもいいしフィクションなんだから調べず書いてもいいだろ」みたいな姿勢で書かれた作品は駄作と判断してる><
「お前、自動車の事を好きでもなんでもなくただ自分の創作のために利用しただけだろ><# 」って><
オレンジが批判してるのってそういう部分><

nezuko_2000 さんがブースト

良い作品は「この作品ではここまでがリアルなラインですよ」というのを作品冒頭で提示出来てる。そして作中でそこを越えたりしない。分かりやすい例がパシフィック・リム。最初にロボットと怪獣のプロレスを見せて、こういうのが「リアル」な話ですよと提示してる。

nezuko_2000 さんがブースト

それこそ科学的合理性をある種突き詰めると空想科学読本になるわけだしな(諸説あり)

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