星を見るのが好きです。
わかばが品切れになってから喫煙をやめてたんだけど、酔っ払って夜風にあたりながら星を見てたら気持ち良くなってしまって、煙草を買ってしまいました。三日坊主です。私は意志薄弱ですね。
⭐
あらゆるスナック菓子のなかでもスコーンの和風バーベキュー味はかなりの美味しさだと思いますよ。
私はわりと現金至上主義的な性質だったはずなんだけど、キャッシュレス決済の方が明らかにお得なので、まあそちらに流れていくのは自然なことですね。小銭を得する為に矜持を捨てる程度には貧困になったというのもあるのでしょうが。
クレジットカードを作ってからというもの、一度も銀行からお金を下ろしてない気がする。タンス預金がいくらかあったというのもあるけど、近所のローカルなスーパーで食料品を買うの以外では魅せを選びさえすれば全部クレジットカードとかQR決済とかで足りる感じになってきています。
やんややんや
間違いなく鬱陶しい、第一回ネコチャン祭り、洗濯物干し終わったら始めます。
ムッソリーニじゃない、国語の先生はサダム・フセイン似だったんでした。ムッソリーニは別の人です。
ネコチャン祭り!この世で最も幸福な単語のひとつだ。
突然ですが、第一回ネコチャン祭りを行いたいと思います。祭りといっても、ただ本日わたしが撮ったネコチャン写真をひたすら一切の加工もせずに載せていくだけの、「わたしの、わたしによる、わたしのための」ネコチャン祭りなので、ご迷惑にならないように未収載か限定公開でしますが、なんとなくフォローしてくださっている方はいまのうちにフォローを外していただれたらと。
その頃私は吹奏楽部を辞めた時期で、音楽室と理科室は隣同士だったので結構頻繁に遊びに行ってたんですね。夕方に登校してお前何しに来たんだとか、鬱陶しいやつが来たなあと迷惑がられるんだけど、なんかそういう奇妙なやつがひとりくらいいてもいいんじゃないかという気持ちがあって、その時に自分の自己同一性みたいなものを確立していったような感覚があります。それ以前の私は絵に描いたような良い子ちゃんでしたからね。人生を踏み外していった時期でもあります。
理科準備室は一番端の棟の四階にあって、高校は全面禁煙だったんたけど理科準備室は悪い教師の喫煙所みたいになっていて、ムシキングの他に国語のムッソリーニみたいな顔した先生とかもこっそりタバコを吸いにやってくるようなところでした。私はあまり学校に行かない愚かな生徒だったんだけど、放課後遊びに行くとしょうがないやつだなあみたいなことを言われるけど教師もまんざらではない顔をしたりして、なかなか居心地のいい空間だったんです。
先生の名前は忘れてしまったな。たしかムシキングって渾名で呼んでいたと思う。当人はムシキングっていうと怒っていたけど、私は愚かな生徒だったのでずっとムシキング呼びしていた。ひょろっとしていて眼鏡をかけていて見るからにオタクで、大好きだった。
高校の頃の生物の先生が虫屋さんだったんだけど、放課後理科準備室におしかけて迷惑がられながらも、虫の標本とか見せてもらったのすごくいい思い出です。
虫が好きで昆虫採集とか行っちゃう虫オタクが自分達のことを虫屋と名乗るの好き。
星見と酔っぱらいは相性が良くない。手ブレがひどいし、星が綺麗だったよっていかに脚色してロマンチックに語るか文章を考えていると酔いが覚めてしまうので、星屋さん的にはアルコールよりもカフェインとかの方がいいっぽい。
100mmの双眼鏡だったらもっとオリオン座大星雲が精細に、それこそ鳥が羽を広げているかのように見えるんだろうなあと思うと惜しい気持ちが募るのですが、セレストロンのスカイマスター15倍70mmでもうっとりするくらい綺麗な星の光が見えるので、是非みんな買って見てみてね。スカイマスターは馬鹿みたいに大きな双眼鏡なんですが一万円でお釣りが来るくらいで買えます。アマゾンでも買えます。安くて使い勝手のいい双眼鏡です。よろしくね。
昨日の四時頃、今年初めて70mmでオリオン大星雲を見たんだけど大変素晴らしい眺めでした。ヒアデス星団もプレアデスも、シリウスも見ました。やっぱり私は冬の星空が好きです。
今日のお月さま、少し雲が多いけど黄色くて少しふっくらしていてかわいいね。
いつの間にか舌に炎症が出来てた。お酒をのむ前はそうではなかった。
思考の /dev/null