星を見るのが好きです。
Vixenのアルティマとか、どうして生産終了しちゃったんだろうなと思うけど、まあ双眼鏡の市場規模が小さくなりすぎて採算合わなくなったからなんでしょうね。時代に淘汰されたロストテクノロジーという感じがします。
2010年くらいと比べて現在の良いところは、中国のコピー品でも質の良いやつがたくさん出回るようになってるところですね。勿論品質管理が杜撰でハズレを引く可能性がしばしばあるのでアレだけど、安くてそこそこのものを手に入れるには中国のコピー品一択になってしまっているのが現状っぽい。
かつて双眼鏡の名機と呼ばれるものがいっぱいあったんだけど、2010年くらいを境にどんどん生産終了してしまって、現行の機種も以前よりかなり価格帯が上がってしまっていて、双眼鏡趣味って今はもう全然流行らんのだろうなあと物悲しい気持ちになる。
怪しい双眼鏡探し、無限に時間が過ぎるのと、良いのがあっても既に生産終了してるのばかりでがっかりしてしまうのでだめ。
Visionking5×25、たぶんOEM生産のやつで原型はミザールのSW-525ってやつだと思うんだけど、かつてこれの口径の大きい機種が販売されてたみたいで、もう手に入らないのだろうけど欲しいなあと思っています。
僕が普段星見に使ってる双眼鏡、Visionking5×25とよくわからん599円の10×50と、SkyMaster15×70ってやつで、Visionking5×25は口径が小さいので必ずしも星見に適してるとは言い難いけど、視野がべらぼうに広いので肉眼でも見える星の並びを追いかけるのにはすごく良いです。お気に入りの機種のひとつです。
昨日見たコートハンガー星団を見ようと思ったんだけど、まだ場所を覚えていないのであの辺かなあと眺めるのでは見つけられなかった。15倍70mmの双眼鏡だとめちゃめちゃ星が見えて面白いけど、視野が狭くて見たい星に方向を向けるのに苦労するので、明日はもうひとつ小さいやつで試してみたいなと思った。
夏の空、やっぱり笑っちゃうくらい星がたくさんあって、特に星の場所を調べずに何気なく眺めていると何がなんだかわからんくらいです。
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双眼鏡で楽しむ星空 http://binodehosimi.net/このサイト実際に双眼鏡で見た時の雰囲気を忠実に紹介しててすごく良いですね。天文写真って高性能の天体望遠鏡と画像処理でいかに綺麗に魅せるかって感じがあって、実際に見た時の印象と大きな隔たりがあってがっかりすることが多いんだけど、その点配慮してるのはすごく親切だと思う。
さっき見てた星の集まり、どうもCr399、コートハンガー星団というやつだったっぽい。並びのきれいな、素晴らしい天体ですね。
普段見てる星空と印象がまったく変わってしまうくらいたくさんの微恒星が見えて、どれがどの星か判別するのも大変なくらいでした。やっぱり日頃から星図を覚えておくのは大事ですね。またひとつ宿題が出来ました。これからもう半年ほど、楽しい星見が出来そうです。
木星と土星もよく見えたし、さそり座が想像してた以上に大きな星座だということもわかったし(前回シャウラだと思って見てた星は別の星だったっぽい?)新しい感動がたくさんあった星見となりました。寒かったけど見に行って良かったな。
やっぱり夏の大三角面白いな。アルビレオを探している時、適当に視界を振り回していたら、散開星団かと思うくらい星がうじゃっと集まっているところがあってびっくりした。なんという星なのか今調べてみたんだけどよくわからなかった。でもプレアデスを彷彿とさせるくらい美しい星の集まりでした。素晴らしかった。
今日は空の状態が良かったのと70mmの双眼鏡で見てたせいもあって、どれがどの星かわかんないくらい微恒星がキラッキラで素晴らしかった。肝心のアルビレオチャレンジは位置をうろ覚えだったのもあり、それっぽい星を探すのに苦労したのと、赤青の二重星は見つけられなかったのとで失敗だったんだけど、それすら気にならないくらい大満足の星見になりました。
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大正野球娘。放送当時、検索避けの為に平成野球娘って言い続けていたけど、平成の終わりに本当に平成野球娘。が始まるとは想像もしてなくて笑っちゃった。
思考の /dev/null