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八月のシンデレラナイン、名誉大正野球娘。2期だ!

最近星見のモチベーションが下がってきてるなーと感じてしょんぼりしてた感じがあったけど、ただ単に春の空はあまり美しい並びの星が無いだけで、夏の空が見えるようになったらちゃんとワクワクする気持ちを取り戻しましたね。やっぱり僕は星座というか、星の並び、アステリズムが好きなんだなあと思いました。

手持ち出来ると言っても柵に体を押し付けたり、肘を乗せて固定しないと手ブレが酷すぎるので、決して快適とは言えないんだけど、それでも三脚出すほど大掛かりではないお気楽星見するなら、最高というか、これが限界かなって感じがします。

そう考えるとSkyMaster 15×70はギリギリ手持ち出来るサイズで、10000円で買えて、それなりに感動する光景が手に入ることを思うと、滅茶苦茶コスパ良い双眼鏡ですね。大好きな機種のひとつです。

相場50000円程度で出回ってるSkyMaster 25X100買うのもアリっちゃアリだなあと思うし、でももう20000円ちょっと足せば一番安い価格帯の150mm屈折買えるよなあとも思うし、更に言うとそこまでお金出すならVixenの80mm対空双眼はどうなんじゃろとも思うし、悩みます。

もし天体望遠鏡買うなら150mmの屈折式がいいなと思ってるんだけど、それよりももう少し小型で取り回しの良いやつをひとつ買ってみて慣れていった方が良い気もしてきた。

今度空がゴキゲンな時に15×70の方でチャレンジしてみるつもりだけど、これ以上は天体望遠鏡の領域なのかなって思った。

アルビレオを探してました。今日は空の状態がそんなに良いわけではないからかもしれないけど、三等星のアルビレオを肉眼で見るのは無理っぽくて、だいたいあの位置かなあというところを双眼鏡で覗いてみたらそれっぽい星があった、という具合。10×50の双眼鏡ではアルビレオを二重星として確認するのは難しいのかな。期待してただけにちょっとがっかりです。

PAPILIOII6.5×21、この双眼鏡でしか見えない喜びがある機種なのでいつか買おう買おうと思ってるんだけど、やっぱり売れ筋なせいか全然値下がりしないですね。

せっかくの双眼鏡で星しか見ないのもつまらんなと思って、たまに鳥を見たりもしてるんだけど、植物を見るのもすごく良いなと思った。こういう時にPENTAXのPAPILIOII6.5×21持ってたらそれはそれで面白いんだろうなと思って、欲しくなっちゃった。

曇り空で星はあんまり見えなかったけど、以前誰かがインターネットで、双眼鏡で桜を見るとすごいよって言ってたのを思い出して見に行ったんだけど、枝に満開の桜の花がモリモリと生えている姿が目の前に広がって、なるほどこれは美しいなと思った。

今は双眼鏡で見てるから肉眼で見た通りの正立像だけど、これで天体望遠鏡の倒立像で見たら上下左右の位置関係がさらにわからんになりますね。
やっぱりお手軽に星見するなら双眼鏡と言われるのも、直感的に位置関係がわかるからという理由もあるのでしょうね。

東の空に出てる夏の大三角、今までベガだと思ってたやつがアルタイルで、アルタイルだと思って見てたやつがベガだったっぽい。去年の夏に西の空にある時の記憶を頼りに見てたから、方角が変わると位置関係がごちゃごちゃになってしまう。
星は見る時間帯と場所によって、星の並びの印象が全然変わってしまうので、やっぱり星がぐるぐる回っているというのは頭の中で想像している以上に不思議なものだなあと思う。

シャウラ(たぶん)を見た。さそり座はアンタレスを目印にして、右側に縦にみっつ星が並んでいて、左下にシャウラがあって、美しい並び方をしている星座ですね。オリオン座もそうなんだけど、僕はどうも星の並びが特徴的だと美しいと感じるっぽい。

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