星を見るのが好きです。
新しい双眼鏡、滅茶苦茶安いやつだから作りは雑だし物足りない部分もあるけど、まずまず使えそうで良かった。でもやっぱり10倍25mmだと暗すぎて、星見とは兼用出来ませんね。
たぶんすずめだと思うけど、鳥の名前全然わからんですね。今度鳥の図鑑を買いましょう。
夕方頃、新しく買った双眼鏡ですずめを見ました。すぐそばの電線に留まっていたので、とてもよく見えました。おなかの毛がふわふわして可愛かった。
☁️
買ったのは小さめの双眼鏡なので、ウェストポーチとかに入れて散歩がてら鳥を見たりしたいです。
値段÷1000の日数だけ、本当に必要かどうか考えるメソッドは結構有効だけど、考えたところで買いたい気持ちを後押しするだけなのである。
目がぐるぐるになってしまって、また双眼鏡を買ってしまった。
服に埃が付いていたり、草の汁が付いていたり、泥で汚れているのは別に恥ずかしいことじゃないんだよって思うようにしたい。
車を運転する人に惚れてしまう気持ち、わかる。
自分には何が出来るかというと、何も出来ないので、お金を出す係になる為にもちゃんと働かねばならない。
あらゆることを自分ひとりで出来た方がいいし、その方が格好良いよねとは思うけど、一緒に過ごしてくれる誰かと役割分担するのに憧れが無いわけでもない。
別に私が車の免許持ってなくても、持ってる誰かにお願いして連れてってもらえばいいねと思ってたんだけど、自分がこんなにも人間関係から隔絶されるとは思ってなかった。想像以上に孤独だった。
もし将来、望遠鏡を運搬するならやっぱり車の免許あった方がいいよなあ。
ドブソニアンタイプの双眼望遠鏡というものを知って、その見た目の馬鹿馬鹿しさに笑ってしまった。すごく欲しい。
冬のダイヤモンド、範囲が広すぎるしダイヤモンドとは言い難いような形だし、冬とダイヤモンドっていう格好良い響きだけで名付けたこじつけなのでは。
星図で確かめてみたけど、カペラってえらい離れた場所にあるんですね。他の冬のダイヤモンドの星は比較的近い場所に固まっているイメージだけど、カペラはひとりぼっちだ。
今日はカペラを見るぞと思ってたんだけど、冬のダイヤモンドを辿ろうとしたらよくわからなくなってしまった。ポルックスは見えたけど、プロキオンの存在に気付かないくらい、条件が良くなかった。
今日の空は晴れてるけど薄雲がかかっているような感じで、肉眼ではオリオン座はわかるけどカシオペア座はわからんくらい。ヒアデス星団も輝きが少なくて物足りない感じ。
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なにより、ED曲がこれ以上ないくらいジャンクドッグらしくて好きだった。「汚い空気も吸ったから、人より鼻がよく利くんだ」ってところがすごい好き。
思考の /dev/null