星を見るのが好きです。
感動的なアニメを見たから、神経が高ぶっているのかもしれないね。
出来ないことは出来ないし、それが将来的に可能になるとしても、将来それが出来ることに何の意味があるのだ。と思ってしまう精神状態のことを誰かに聞いて欲しかった。
私にとって必要なことが全然わからない。以前はわかってたような気もするけど、それ自体が誤りだったような気もするし、ただ気が変わっただけのような気もするし、精神状態のせいで思い付けないでいるだけのような気もする。
血縁者がもう半年くらいで死ぬとのことなんだけど、何か話しておきたいことはあるかと考えてみても、些細なことしか思いつかないし、現在の私には余命幾ばくもない人間にかける言葉なんて、あんまり思いつかない。
ささやかだけれど私にも人間関係というのはあって、出来る限り傷付けずに大切にしていきたいなあと思っていたんだけど、よくよく考えてみたら、私の持ちうる人間関係は私のくだらない人生の域を超えることはほぼほぼありえないわけで、人生を投げ出すことと同程度に、人間関係をご破産にすることはすごく身近なことなんじゃないかと思った。
今日からやけくそをやるぞ!
死ぬほど恥ずかしいことをして終わりにしたい。
恥ずかしいからしないのと、楽しめないからしないのの区別が付きづらくなっている。
プライマリーバランスとかいう耳触りの良い言葉に踊らされるよりも、財政出動した方が良いと聞くし。
恥ずかしいから、すなわちそれをすると不都合が発生するから、それをしなければ安寧を手に入れることが出来るから、なんだと思うけど、先の幸福を皮算用して何が嬉しいのかわからなくなった。
恥ずかしいから、という理由でしたいことをしないのはいかんなと思った。
私の部屋からだと、2時から3時くらいの間は窓際で寝っ転がれば流星群の放射点が見えるかなーという感じなので、お気楽に流れ星探しが出来そうです。やったね。
私がベテルギウスに思い入れがあるせいで、冬のダイヤモンドはベテルギウスがハブられてるから好意的に見られないのかもしれない。冬の大三角の方が明るい星がすっきりとまとまっていて好きです。
カペラ、一昨日はひとりぼっちだと感じたんだけど、今日見てみたら周りにも星がちらほらあるし、ポルックスとカストルはそれなりに近い場所にあって、この前ほど寂しい感じはしなかった。でもオリオン座周辺に一等星がたくさんあるせいで、相対的に地味な印象はある。私がカペラの周りの星の名前を知らないというのもある。
今日は薄く雲がかかって白っぽい空だったけど、冬のダイヤモンドを辿ることが出来ました。普段見てたあの星がカペラだったんだなあと、星の名前と場所を一致させて覚えると楽しいものです。
手持ちの5×25だとまあまあ満足するくらい明るくたくさんの星が見えるので、星見用途では倍率は出来る限り低い方が良いですね。もちろん、50mm使った後に25mmを使うと物足りなさを感じてしまうので、口径は大きいに越したことはありません。
今日は10×25の双眼鏡で星見をしました。ヒアデスやプレアデスは見えるといえば見えるんだけどだいぶ暗いし、オリオン大星雲はぼんやり見えるなあというくらい。やっぱりもう少し倍率下げるか口径を大きくしないと星見では感動が少ないなあと思った。
21日夜から22日未明にかけて、オリオン座流星群が極大になるそうで、この時間帯だと放射点はちょうど頭の上くらいの場所だから、寝っ転がって見ると良さそうですね。
⭐
セサミストリートのモッピーっていうキャラクターかわいいわね。
思考の /dev/null