星を見るのが好きです。
カスタムキャストで自分の趣味趣向を盛りに盛ったのをひとり作ってみたいけど、自分の嗜好を改めて考えるのなかなか難しいです。
文章だとどの話題を拾ってどこを省くかって取捨選択を迫られることが頻繁にあって不便だなと思うけど、そのおかげでどうでもいいことを話さずに済んだり、粗を見せずに済んだりはぐらかしたり出来たり、良いところもいくつかあって、私は案外、そういう文章の不自由さに助けられているというか、あぐらをかいている感じがある。
誰かが自分の為に時間を割いて、あれこれ考えてくれるのは本当に嬉しい気持ちになるものだなと思う。
タイムラインで暇そうにしてる人を誘って通話しながら星見するのが一番現実的かなと思ったけど、自分の住んでいるところが晴れていても相手の方はわからんので、全国的に晴れて欲しい。
あの星はなんだとか、ここすごいから見てみてとか、誰かと一緒にあーだこーだ話しながら天体観望したいなあと思ったんだけど、真夜中に一緒に空見てくれる人なんてそうそういないよなあ。
北斗七星を見るぞと思って場所を調べてから探したんだけど、ちょうどその方向に自販機の強い光があるせいか、7つの星の並びなんか全然見えなくて、ようわからんなといった感じだった。
もう一度星を見に行ってきたんだけど、今日は本当に空が開けていて、すごく綺麗な夜空だった。
淡いくすぐるような恋愛感情ってリアルタイムではどうしても意識しようとしても出来ない領域があるっぽい。
北の空って結構色んな星があって面白いなあと思ったので、そのうちにちゃんと見てみたいな。家々の隙間から北極星が見える感じの位置で見ているのであまり環境が良くないけれど、またひとつ星見の目標が増えてよかった。
今まで天の川の一部だと思ってた星が実はカシオペア座だったということがわかって、なるほどなーと思ったのと、北極星が思ってたのとは全然違う位置にあることがわかって、また少し星図に詳しくなった。
今日はカシオペア座がはっきり見えて、カシオペア座のWを辿ると見つかるらしいポラリスっぽいやつを見たんだけど、北極星とはいえあまり明るくないし地味だし、拍子抜けしたような気持ちになった。
0時時点でオリオン座がすべて見えるくらいの位置にあって、夏の空と比べて三時間くらい空が進んでいるなあと思った。
🌟
もし家を建てる機会があるのなら、風見鶏は絶対に付けたい。
Twitterのお友達がウズベキスタンの鳩の写真を上げてたんだけど、小柄でおもちゃみたいな印象で、日本のとは随分違うなと思った。
かわいい
きょうもみんなでみています。
もう何度か、人に求められるようなことをしてみたい。
なんか最後に出来ることないかなあと毎日考え続けていれば、この先もどうにかやっていけるんだろうか。
気圧のせいか、体のバイオリズムのせいだとは思うんだけど、ここのところ、なにやってんだろなーと思うことが頻繁にあって、辛い。
思考の /dev/null