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曇り空で星はあんまり見えなかったけど、以前誰かがインターネットで、双眼鏡で桜を見るとすごいよって言ってたのを思い出して見に行ったんだけど、枝に満開の桜の花がモリモリと生えている姿が目の前に広がって、なるほどこれは美しいなと思った。

今は双眼鏡で見てるから肉眼で見た通りの正立像だけど、これで天体望遠鏡の倒立像で見たら上下左右の位置関係がさらにわからんになりますね。
やっぱりお手軽に星見するなら双眼鏡と言われるのも、直感的に位置関係がわかるからという理由もあるのでしょうね。

東の空に出てる夏の大三角、今までベガだと思ってたやつがアルタイルで、アルタイルだと思って見てたやつがベガだったっぽい。去年の夏に西の空にある時の記憶を頼りに見てたから、方角が変わると位置関係がごちゃごちゃになってしまう。
星は見る時間帯と場所によって、星の並びの印象が全然変わってしまうので、やっぱり星がぐるぐる回っているというのは頭の中で想像している以上に不思議なものだなあと思う。

シャウラ(たぶん)を見た。さそり座はアンタレスを目印にして、右側に縦にみっつ星が並んでいて、左下にシャウラがあって、美しい並び方をしている星座ですね。オリオン座もそうなんだけど、僕はどうも星の並びが特徴的だと美しいと感じるっぽい。

夏の星空は明るい星と、その周りの細かな星が綺麗でいいですね。まだ名前を知らない星ばかりなので、少しづつ覚えていきたいなあと思いながら見ていました。

さそり座と木星と土星が並んでるのを見てた。

画面の向こうでは、これ書いた人間が何日もうんうん苦しみながらどうにかこうにか捻り出した物語があるんだろうなとは思うけど、閲覧数とブックマークという酷く無機質で明確な数字が目の前に現れると、やっぱり真顔になってしまう。

数字が増えると嬉しいのか、不特定の人間に届くことが嬉しいのか、本来別の感情だったものがシームレスにpixiv文化に巻き取られていくような感じ。

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