「ラブホに一人で入るやん。裸で気を溜めるやん。ビルが透明になった図を想像すると、空中にカップルが一杯いて上下左右がまぐわってて、その中に裸の俺があぐらかいてるやん。インドの神様の曼陀羅の真ん中にいるみたいな気持ちになれるやん。」https://x.com/pinkyweb_tw/status/316879243135045633
「人の趣味に対してキモいの一言で済ませる精神性なんだろ
そんなの気にせず次いけ次」https://x.com/distalblood/status/2088197652517466427
「違反申告されたから何や?と思って見たら、これが使用済み下着に見える人がいたらしい。」https://x.com/arcrk75977/status/2088255065715069007
「小学生の頃、少年野球チームに入っていたのですが、補欠だったため試合に出られませんでした。試合がやりたくて野球部に入ってるのに、下手すぎて練習だけの日々。嫌気がさした僕は、近隣の野球部の補欠だけを集め、補欠でも試合に出られる野球部を友達と一緒に作りました。全員気弱なのにチーム名は「ワイルドチルドレン」。補欠を生み出さないため、9人以上入部できないシステムでした。正式なチームではないので大会には出られないのですが、野良試合を申し込んで、試合をしていました。補欠の寄せ集めなので、相手が5人しかいないチームとかにも負けてましたが、集まりだけは異常に良いので、対戦相手から重宝されました。弱くても需要があれば試合させてもらえるという学びがありました。」https://x.com/sano_sano_sano_/status/2089336167137263903
「学生に「考えてきたか?」と尋ねると、「考えましたが、ちょっと良い案を思いつかなくて」と言う。「じゃあ、悪い案を幾つか見せなさい」と言うと、きょとんとした顔で、「いえ、悪い案も思いついていません」と言う。「考えましたが、まだ、ちょっとまとまらなくて」と言うから、「では、まとまらないものを見せて下さい」と言っても、たいてい見せてもらえない。 こういうのは、僕の場合「考えた」とはいわないのである。 「いろいろ考えてはいるんですけどね」と言い訳する人には、その「いろいろ考えたものを見せてくれ」と頼む。ところが、たいていは、せいぜいあっても1つしか案がない。1つの案しかないのに「いろいろ」なんて言うなよ、と思う。1つでは選べない。これでは何を考えていたのか、問いたくなる。」
「都市の排水機能は、だいたい時間50ミリだと覚えておくと良いです。それ以上降ると、排水が追いつかなくなって、あっという間に水浸しになります。気象庁の表現では「非常に激しい雨」が目安で、それ以上の「猛烈な雨」や「記録的短時間大雨」と聞いたら相当ヤバいと思ってください」https://x.com/shinyahoya/status/2088062980202332441
「はたらけど はたらけど 猶わが生活 樂にならざり ぢつと手を見る
と、労働者の悲哀を描いたような短歌で有名な石川啄木ですが、彼はこの歌を詠んだ当時新聞社に勤務し、25円の月給(初任給が8円程度の時代)を貰いつつ芸者遊びで1372円もの借金がありました。単なるクズの世迷言ですね。」https://x.com/kyouji0716/status/441196426886774785
「これはバイトの初日研修のときに必ずする質問なんですけど「いままで店を利用したなかで、すごいなーとか、気分よかったなーっていう経験、ある?」って聞くと、かなりの確率で「特にない」という返事が戻ってくるんですよね。 「じゃあさ」と、あらためて質問するわけです。「なんか、ムカついたとか、ヤな気分になった経験は?」と。 こっちは、ほぼなんらかの回答が返ってくる。そこでこう続けるわけです。「人っていうのは、そういうふうに、いやだった経験のほうが強く覚えてるものだ。人は、サービスっていうのは水みたいに無料のものだと思ってて、それを越えてよかったーとか思わせるのはすごい難しい。しかし君は、これから、その難しいことを技術として覚えて、金もらうんだよ」と。」
「愚直に積み重ねてきたシュート練習の末、世界に通用するパワーを身につけた上田は、そんなシュート力を身につけるため、努力は量が大事か、という質問に対し、自身の考えを明かした。
「質なんかわかんないじゃないですか、正直。例えば誰か小学生に効果的なシュート練習を教えても、それで僕のシュートが手に入るわけじゃない。色々やった上で、自分の中で質が見つかって、角度とか打ち方、いろんなことをやることによって筋肉がついてね。もちろん土台があってこそなんで。量を打ってやっていく、むしろその量自体が質なのかもしれない。まずやらないと話になんないし、続けることですよね。質ばっかり追っていても、質よく量やってるやつには勝てないし。そもそも努力って言葉自体も抽象的じゃないですか。別に努力しようと思ってやってる選手も多分いなかったし、この中(日本代表)の選手も。自分がやりたいから、上手くなりたいからやる。ただそれが努力っていう形に周りが見えるだけで、そこに量も質もないと思います」」
「新海誠監督『君の名は。』に対する、作家・小川哲の分析が面白い。 「印象的だったのは、『設定にちょっと無理があるんじゃない?』と思った瞬間にRADWIMPSの曲が流れ、綺麗な流れ星のアニメーションによって、思考が停止させられたことだ。『えっ、それとそれが入れ替わって、こうなるとするとあれがおかしいよな』と考え始めるとまたRADWIMPSが流れて……」 その上で『君の名は。』からの学びとして、小川はこう付け加えている。 「粗のない作品を考えることと同じくらい、作品の弱点をどう気づかせないように工夫するかという点も重要だ。」 一般に「設定に無理がある」「つじつまが合わない」「伏線が回収できていない」などはネガティブな評価になる。 しかし、『君の名は。』でロジックの難所を音響や映像のエモーショナルな演出で乗り切ったように、視聴者(読者)の心を揺さぶり感動させることができたなら、ほとんどの人はそれらの欠点を気にすることはない。 人は「完璧につじつまが合ったつまらない作品」よりも「設定が破綻した面白い作品」を求めているのかもしれない。」
マストドン好き