「日本の思想史の本を読んでると、江戸時代になってから初めて「悲しい時は単に「悲しい」って言っていいじゃねぇかよ。そこに色々理屈をつけるから仏教はダメなんだ」と言ってくれる人が出て来た感があって、そこに結構感動するんだよね。そりゃ、町人喜ぶよ。やっと俺達を肯定する理屈が出て来たぞって」https://x.com/madanaizo/status/2044019860011921459
「ふふふ……「せ」で始まって「す」で終わる、とっても気持ちが高ぶる事、なーんだ?
_人人人人人人人人人人人_
> 先帝の無念を晴らす <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄」https://x.com/1hff_auc/status/1368270922222772227
「子供の頃、読書が大嫌いだった。 友達のAちゃんは真逆で、本が大好きで、成績も良かったから比較されることもあった。 Aちゃんに、「本って何が楽しいの?文字ばっかり、絵もないのに。本を楽しめるAちゃんが羨ましいよ。私も好きになりたい。 でも無理」と話した。 その翌週、Aちゃんが紙をホチキス止めした手作りの冊子を渡してくれた。 表紙には「美味しそうな物語」と書いてあった。 読んでみたら、色んな小説の、美味しそうな料理の描写だけAちゃんが抜き出して書き写してくれていたんだ。 私はお菓子作りや料理が大好きだったから、Aちゃんは「料理の描写なら楽しめるのでは」と考えたんだろう。 赤毛のアンのいちご水、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズの中に出てくるお菓子の描写、 宮沢賢治の銀河鉄道の夜のリンゴやチョコの描写、北大路魯山人の湯豆腐の話は今でもはっきりと覚えている。 そしたら本がみるみるうちに好きになった。こんな料理があるんだ、へえー、この料理はこんな風に描写出来るのか! あーわかるわかるこの感じ!と初めて文章に共感する体験をした。」
「3匹の子豚が好きな4歳、自宅が木造と聞いて怯える」https://x.com/omochi3183/status/2042509130985017507
マストドン好き