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「不揃いの野菜を見て奇形だ奇形だと騒ぐ人が障害者を差別しないとは到底思えんのだけど。」

「この間父がオタク産業について私に語っている時、「実際にオタクという人種に会った事がない」とか言ってたんだけど、部屋に薄い本タワー作ってたり、深夜アニメ見ながら奇声あげたり、好きなキャラが死んじゃって朝ご飯中泣いたりする娘は、やはり彼の中で認めたくない現実なのだろうか。」

「野菜も残さず食べたらお肌の綺麗な美人さんになるよ、と長女(明日6歳)に言ったら「ママは野菜食べなかったの?」と言われた。」

「子供の頃、読書が大嫌いだった。 友達のAちゃんは真逆で、本が大好きで、成績も良かったから比較されることもあった。 Aちゃんに、「本って何が楽しいの?文字ばっかり、絵もないのに。本を楽しめるAちゃんが羨ましいよ。私も好きになりたい。 でも無理」と話した。 その翌週、Aちゃんが紙をホチキス止めした手作りの冊子を渡してくれた。 表紙には「美味しそうな物語」と書いてあった。 読んでみたら、色んな小説の、美味しそうな料理の描写だけAちゃんが抜き出して書き写してくれていたんだ。 私はお菓子作りや料理が大好きだったから、Aちゃんは「料理の描写なら楽しめるのでは」と考えたんだろう。 赤毛のアンのいちご水、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズの中に出てくるお菓子の描写、 宮沢賢治の銀河鉄道の夜のリンゴやチョコの描写、北大路魯山人の湯豆腐の話は今でもはっきりと覚えている。 そしたら本がみるみるうちに好きになった。こんな料理があるんだ、へえー、この料理はこんな風に描写出来るのか! あーわかるわかるこの感じ!と初めて文章に共感する体験をした。」

「知らない内に親の財産を半分創価学会に寄付するという公正証書遺言を作られていた知人。親さんは軽度の認知症。会員が帯同して作成したらしい。気付いてすぐ司法書士に連絡、撤回させ事なきを得た。この話、以前ポストしたらすごい攻撃を受けた。余程バラされたくなかったんだねwww」

「君は東京でできた初めての友人だ。だからこのストロングゼロを友情の証しとしてプレゼントする。めったに手に入らない代物だよ。密造酒ではないよ。そう単純な話ではないんだ。いま、闇で出回ってるストロングゼロはすべて平成末期に造られたものなんだ。それを保存する施設が札幌にあって….ごめん、これ以上は言えない。なんだか今日は喋りすぎてる。だいぶ酔ってるみたいだ。まあ飲んでくれよ。正真正銘、本物のストロングゼロだぜ」Sさんがプルトップを開けてくれた。俺は一口飲んだ。舌全体に甘美な絶望が広がった。2026年 冬」

「駅のホームで隣の太ったおじさんが電話で喋ってた。「だから敏雄なんですよ」「書類の敏男は敏感な男って書いてありますけど、自分は敏感に雄なんです」「敏感な、敏感な雄なんですよ!」って敏雄が叫んでた」

「キーに着いている札のナンバーは以前のまま。 まさか…。 あのカブがそこに待っていたのだ。 しかも事故の日から5000km以上走行距離を増やして。 聞けば、エンジンとフレームが何とか無事で、あらゆる部品を交換して修理したらしい。 そちらの方が安くつくということだ。 しかも職場復帰はわずか事故の一週間後。 乗る側は死にかけたのに、バイクはケロリとすぐに仕事に戻っていたのだ。 「何やってたんだい。おせえよ。」と言われているようで、涙が出てきた。 もし街で郵政カブを見かけたら、乗ってる奴はどうでもいいから、 立派なバイクなんだなあ、と思ってくれたら幸いである。」

「高校が人生で最高の思い出になってる人間に、ろくな大人はいません」

「うちのばあちゃんが 「お金で幸せは買えん。お金は不幸を追い払うために使え。」 って言ってた。」

「誰一人責任を取らない 誰一人ご遺族に寄り添わない ずっと逃げ回っている 玉城沖縄県知事 ヘリ基地反対協 オール沖縄会議 “平和丸”船長 同志社国際高校校長 共産党 なんで今日も普通に生活出来てんの?」

「某保険会社で何度か満額出せません。社内規定です。 って言われたことある。 約款のどこに書いてます?そこにライン引いて送って下さいって言ったら毎度満額出てくる。 もう信用してないぞ。」

「中国人は自由がないから、自由とは何から生じるかがわかっていない。」

「お局さんが「嫌われる勇気」を読み始めたらしい
すでに嫌われてるのに、まだ嫌われにいくんだ…」

「マスコミはとんでもない時間を割き小6男児行方不明のニュースばかりやっている。一方で女子高生が死亡した辺野古違法船転覆死亡事故については全く報道しない。余りに歪で異常である。」

「実をいうと、「エンプロイー(従業員)」という概念は近代になって生み出されたもので、時代を超越した社会慣行ではない。強い意思を持つ人間を従順な従業員に変えるために、二十世紀初頭にどれほど大規模な努力がなされ、それがどれほど成功したかを見ると、マルクス主義者でなくてもぞっとさせられる。近代工業化社会の職場が求めるものを満たすために、人間の習慣や価値観を徹底的につくり変える必要があった。生産物ではなくて時間を売ること仕事のペースを時計に合わせること定められた間隔で食事をし、睡眠をとること同じ単純作業を一日中再現なく繰り返すことこれらのどれ一つとして人間の自然な本能ではなかった(もちろん、今でもそうではない)。したがって「従業員」という概念が—また、近代経営管理の教義の他のどの概念であれ—永遠の真実という揺るぎないものに根ざしていると思いこむのは危険である。(P163)」

「焼肉屋でガチ口説きタイムの男女を見かけたのですが、男性の方が「俺、結婚願望あってさ…家に帰ったら明かりがついてて、ご飯が用意されてる生活がいいなって思ってる」と語ったところ、女性から「私だって家帰ったらご飯用意されててほしいですよ」と返されていました。南無」

「学生時代に「平和のためにあなたは日ごろ何をしていますか?」てうざいアンケートに「まずは字牌整理」て書いてやったのを思い出した」

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