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「君は東京でできた初めての友人だ。だからこのストロングゼロを友情の証しとしてプレゼントする。めったに手に入らない代物だよ。密造酒ではないよ。そう単純な話ではないんだ。いま、闇で出回ってるストロングゼロはすべて平成末期に造られたものなんだ。それを保存する施設が札幌にあって….ごめん、これ以上は言えない。なんだか今日は喋りすぎてる。だいぶ酔ってるみたいだ。まあ飲んでくれよ。正真正銘、本物のストロングゼロだぜ」Sさんがプルトップを開けてくれた。俺は一口飲んだ。舌全体に甘美な絶望が広がった。2026年 冬」

「駅のホームで隣の太ったおじさんが電話で喋ってた。「だから敏雄なんですよ」「書類の敏男は敏感な男って書いてありますけど、自分は敏感に雄なんです」「敏感な、敏感な雄なんですよ!」って敏雄が叫んでた」

「キーに着いている札のナンバーは以前のまま。 まさか…。 あのカブがそこに待っていたのだ。 しかも事故の日から5000km以上走行距離を増やして。 聞けば、エンジンとフレームが何とか無事で、あらゆる部品を交換して修理したらしい。 そちらの方が安くつくということだ。 しかも職場復帰はわずか事故の一週間後。 乗る側は死にかけたのに、バイクはケロリとすぐに仕事に戻っていたのだ。 「何やってたんだい。おせえよ。」と言われているようで、涙が出てきた。 もし街で郵政カブを見かけたら、乗ってる奴はどうでもいいから、 立派なバイクなんだなあ、と思ってくれたら幸いである。」

「高校が人生で最高の思い出になってる人間に、ろくな大人はいません」

「うちのばあちゃんが 「お金で幸せは買えん。お金は不幸を追い払うために使え。」 って言ってた。」

「誰一人責任を取らない 誰一人ご遺族に寄り添わない ずっと逃げ回っている 玉城沖縄県知事 ヘリ基地反対協 オール沖縄会議 “平和丸”船長 同志社国際高校校長 共産党 なんで今日も普通に生活出来てんの?」

「某保険会社で何度か満額出せません。社内規定です。 って言われたことある。 約款のどこに書いてます?そこにライン引いて送って下さいって言ったら毎度満額出てくる。 もう信用してないぞ。」

「中国人は自由がないから、自由とは何から生じるかがわかっていない。」

「お局さんが「嫌われる勇気」を読み始めたらしい
すでに嫌われてるのに、まだ嫌われにいくんだ…」

「マスコミはとんでもない時間を割き小6男児行方不明のニュースばかりやっている。一方で女子高生が死亡した辺野古違法船転覆死亡事故については全く報道しない。余りに歪で異常である。」

「実をいうと、「エンプロイー(従業員)」という概念は近代になって生み出されたもので、時代を超越した社会慣行ではない。強い意思を持つ人間を従順な従業員に変えるために、二十世紀初頭にどれほど大規模な努力がなされ、それがどれほど成功したかを見ると、マルクス主義者でなくてもぞっとさせられる。近代工業化社会の職場が求めるものを満たすために、人間の習慣や価値観を徹底的につくり変える必要があった。生産物ではなくて時間を売ること仕事のペースを時計に合わせること定められた間隔で食事をし、睡眠をとること同じ単純作業を一日中再現なく繰り返すことこれらのどれ一つとして人間の自然な本能ではなかった(もちろん、今でもそうではない)。したがって「従業員」という概念が—また、近代経営管理の教義の他のどの概念であれ—永遠の真実という揺るぎないものに根ざしていると思いこむのは危険である。(P163)」

「焼肉屋でガチ口説きタイムの男女を見かけたのですが、男性の方が「俺、結婚願望あってさ…家に帰ったら明かりがついてて、ご飯が用意されてる生活がいいなって思ってる」と語ったところ、女性から「私だって家帰ったらご飯用意されててほしいですよ」と返されていました。南無」

「学生時代に「平和のためにあなたは日ごろ何をしていますか?」てうざいアンケートに「まずは字牌整理」て書いてやったのを思い出した」

「やたらに東京のうどんをこき下ろす大阪の人は、本当の大阪の人じゃないんだよね。たいていお父さんが播州赤穂だとか備前岡山なんだよ。そういう所から大阪に来て、自分は浪花っ子になったつもりでやるんだよ。本当の大阪の人は決してそういう事を言いませんよ。 また、東京の人も、本当の東京の人だったら決して他国の食いものの悪口というのは言わない。一番いけない、下劣なことだからね(池波正太郎『男の作法』より)」

「実は僕、いわゆる広告代理店で働いていたんですけど、退職して今は転職活動中なんですよね。大手広告代理店の痛ましい事件※があって、自分達も『働き方を見直そう』とか『社員の幸せをちゃんと考えよう』みたいな動きになるのかなと思いきや、『これはチャンスだ!』みたいな事を上司が言うんですよ。クライアントに『電通さんは残業出来ませんが、我々は夜中でも対応出来ます!』みたいな事言って営業かけたりとか。『それはちょっとおかしくないか?』って。このまま会社に居続けても消耗するだけの未来しか見えないし、もう辞めよう、って」

「もちろん、これで安心というわけではありません。欧州は再び別の形、例えばリサイクル率の強制や、製造プロセスの炭素排出量といった新しいルールを武器に攻めてくるでしょう。しかし、今回の勝利は、日本が「ルールの受け手」から「ルールの作り手」へと回帰するための大きな一歩となりました。

素材という地味で目立たない分野で、静かに、しかし力強く世界を支えている人たちがいる。その事実が、今回のニュースを通じて一人でも多くの人に伝わることを願っています。私たちが普段乗る飛行機も、将来のクリーンなエネルギーも、日本の技術者が守り抜いたこの「黒い繊維」の上に成り立っているのです。

技術で負けず、論理でも負けない。これこそが、今を生きる日本が歩むべき王道ではないでしょうか。」

「オタクを反戦デモに取り込もうとしたらボロを出しまくって、乗ってこないオタクを罵倒したり、底の浅いオタク論を展開して呆れられたり、間違いを指摘されても逆ギレしたりしてる人、とりあえず「その程度の人間が、話し合いで平和なんてよく言えたものだな」としか言いようがない。」

「したやん。トランプからの派兵要請は回避し、NATOをはじめとした自由主義諸国と足並み揃えて外交展開中だ。これが「平和外交」じゃなかったらなんなんだね。
君ら、もう場違いにも程があるんだよ。いつまでイマジン歌ってりゃ気が済むんだいどうしたらいいか判んないんだろ?新聞やテレビを観て政府はなっちょらんと怒ってみせるのが君らにとっての「政治参加」だったから。
そんな連中に今さら出来ることなんかねえよ。寝てろ。」

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