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「日本の思想史の本を読んでると、江戸時代になってから初めて「悲しい時は単に「悲しい」って言っていいじゃねぇかよ。そこに色々理屈をつけるから仏教はダメなんだ」と言ってくれる人が出て来た感があって、そこに結構感動するんだよね。そりゃ、町人喜ぶよ。やっと俺達を肯定する理屈が出て来たぞって」x.com/madanaizo/status/2044019

「ふふふ……「せ」で始まって「す」で終わる、とっても気持ちが高ぶる事、なーんだ?

_人人人人人人人人人人人_
> 先帝の無念を晴らす <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄」x.com/1hff_auc/status/13682709

「「欧米からすると、膨大な数の日本女性がBLという莫大なゲイポルノを作っているなど理解不能」という話も見る。同時に「影響を受けた韓国だと逮捕、中国だと重罪になるが女性はBLを作っている」という事実が「女性の性表現は男性からの強制!」という欧米理論の大前提を粉砕しているのよね。かつてマッキノンが「レディコミは男性が女性に作らせて、男性が消費している」としたが、今それを信じる日本人は異常者以外にいない。男女に性欲はあり、女性もセクシーな女性を描く意欲があり、表現の自由がある。」

「「不機嫌で人をコントロールするのは良くない」という浅い考えをやめろ。まず距離をとれ。全力で去れ。」

「『麻疹ワクチン接種をしても免疫ができない人』を守るために、 ワクチン接種率95%以上を維持して、集団免疫を作るんですよ 集団免疫が破たんすると、一番危険なのは、 『母体からの抗体が消えて予防接種までの間無防備になっている生後6ヶ月〜1年の乳児』 ですよ 七五三を従来の意味にしたいの?」

「普通であるということは舗装された道と同じ。歩きやすいけど花は咲かない
Normality is a paved road; it’s comfortable to walk but no flowers grow.

ーフィンセント・ファン・ゴッホ」

「親にゲーム叩き割られたことはないけど「テスト期間だし集中するために預かっといて」ってDSとソフト親父に預けてたらマリオカートのタイムアタック軒並み塗り替えられててどのコース選んでもクソ速い親父のゴーストのケツを追いかける羽目になったことはある」

「戦争の「戦」の字は一見中国簡体字に見えるが、60年代のゲバ字(タテカン文字)ではよく使はれた。アジビラなどでもよく目にした。むしろ若い時に学生運動をしてゐた後期高齢者が書いたと考へるのが自然だらう。」

「これ。私も何度か書いてるけど、せん妄の専門家から証言してもらえなかった時点で検察は起訴が間違ってたことに気づくべきだったし、裁判官もこりゃやべえと思うべきなの。こういうのちょいちょいあるのよ。専門ではない医師が証言するのって、専門家が自分らの意に沿った証言をしてくれないから、探しまくって専門外の医師に辿り着いたわけで。普通ならその時に間違いに気づくでしょ。一度起訴してしまうと引き返せなくなってしまう。そのことになんの反省もない。」

「右翼右派保守派も「戦争賛成」なんて言っておらず、戦争回避の手段が違うだけ。左翼左派自称リベラルはいつまで「戦争反対」を叫び、存在しない戦争賛成派の藁人形を作り戦っているんだ?」

「radikoよ、私はローカル局のアナウンサーや元野球選手が小芝居したりヘンな歌歌ってたり、中小企業の社長や社員が脚本棒読みのセリフ言うたり、ボテボテのコマソンが流れるCMが聴きたいから金払ろてプレミアムに入っとんねん。笑えもせん垢抜けてるだけの全国向けのCMは要らんねん。」

「不揃いの野菜を見て奇形だ奇形だと騒ぐ人が障害者を差別しないとは到底思えんのだけど。」

「この間父がオタク産業について私に語っている時、「実際にオタクという人種に会った事がない」とか言ってたんだけど、部屋に薄い本タワー作ってたり、深夜アニメ見ながら奇声あげたり、好きなキャラが死んじゃって朝ご飯中泣いたりする娘は、やはり彼の中で認めたくない現実なのだろうか。」

「野菜も残さず食べたらお肌の綺麗な美人さんになるよ、と長女(明日6歳)に言ったら「ママは野菜食べなかったの?」と言われた。」

「子供の頃、読書が大嫌いだった。 友達のAちゃんは真逆で、本が大好きで、成績も良かったから比較されることもあった。 Aちゃんに、「本って何が楽しいの?文字ばっかり、絵もないのに。本を楽しめるAちゃんが羨ましいよ。私も好きになりたい。 でも無理」と話した。 その翌週、Aちゃんが紙をホチキス止めした手作りの冊子を渡してくれた。 表紙には「美味しそうな物語」と書いてあった。 読んでみたら、色んな小説の、美味しそうな料理の描写だけAちゃんが抜き出して書き写してくれていたんだ。 私はお菓子作りや料理が大好きだったから、Aちゃんは「料理の描写なら楽しめるのでは」と考えたんだろう。 赤毛のアンのいちご水、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズの中に出てくるお菓子の描写、 宮沢賢治の銀河鉄道の夜のリンゴやチョコの描写、北大路魯山人の湯豆腐の話は今でもはっきりと覚えている。 そしたら本がみるみるうちに好きになった。こんな料理があるんだ、へえー、この料理はこんな風に描写出来るのか! あーわかるわかるこの感じ!と初めて文章に共感する体験をした。」

「知らない内に親の財産を半分創価学会に寄付するという公正証書遺言を作られていた知人。親さんは軽度の認知症。会員が帯同して作成したらしい。気付いてすぐ司法書士に連絡、撤回させ事なきを得た。この話、以前ポストしたらすごい攻撃を受けた。余程バラされたくなかったんだねwww」

「君は東京でできた初めての友人だ。だからこのストロングゼロを友情の証しとしてプレゼントする。めったに手に入らない代物だよ。密造酒ではないよ。そう単純な話ではないんだ。いま、闇で出回ってるストロングゼロはすべて平成末期に造られたものなんだ。それを保存する施設が札幌にあって….ごめん、これ以上は言えない。なんだか今日は喋りすぎてる。だいぶ酔ってるみたいだ。まあ飲んでくれよ。正真正銘、本物のストロングゼロだぜ」Sさんがプルトップを開けてくれた。俺は一口飲んだ。舌全体に甘美な絶望が広がった。2026年 冬」

「駅のホームで隣の太ったおじさんが電話で喋ってた。「だから敏雄なんですよ」「書類の敏男は敏感な男って書いてありますけど、自分は敏感に雄なんです」「敏感な、敏感な雄なんですよ!」って敏雄が叫んでた」

「キーに着いている札のナンバーは以前のまま。 まさか…。 あのカブがそこに待っていたのだ。 しかも事故の日から5000km以上走行距離を増やして。 聞けば、エンジンとフレームが何とか無事で、あらゆる部品を交換して修理したらしい。 そちらの方が安くつくということだ。 しかも職場復帰はわずか事故の一週間後。 乗る側は死にかけたのに、バイクはケロリとすぐに仕事に戻っていたのだ。 「何やってたんだい。おせえよ。」と言われているようで、涙が出てきた。 もし街で郵政カブを見かけたら、乗ってる奴はどうでもいいから、 立派なバイクなんだなあ、と思ってくれたら幸いである。」

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