アメリカでイラン攻撃を支持してる人々の考え方を知るの、たとえばこのインタビュー動画おすすめ><(途中で頭が痛くなってくるかもしれません><;)
Jordan Klepper Gets MAGA's Take on the Iran War & Trump's War with the Pope | The Daily Show https://www.youtube.com/watch?v=Nt572Uc547c
「右派も左派も"脳内の敵"を叩いているだけ」小泉悠×辻愛沙子対談(後編)日本人が無自覚にハマる"言論の軍拡競争"とは | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/articles/-/941464?page=5
「あせるな」「ファクトチェックせよ」は完全にその通りだけど、「リアルタイムに当事者意識を持つな」は明らかにおかしいし、リアルタイムに当事者意識を持たなくて知識がかけまくってる人々が、アメリカでは現在もトランプと共にイラン攻撃を指示してます><
"脳内の敵"では無く実際の声(たとえばイラン攻撃への賛成者であればFoxNewsのコメント欄とか、そういった人々へのインタビューとか)を見てみればよい><
どのように物事を捉えれていてどのように考えているかわかるから><
「右派も左派も"脳内の敵"を叩いているだけ」小泉悠×辻愛沙子対談(後編)日本人が無自覚にハマる"言論の軍拡競争"とは | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/941464?page=6
> 私たちが今すぐ不審船やバスジャックに対処しなければならないわけではないのですから、少し待って、情報が検証されてから「ああ、こういうことだったんだ」と考えればいい。無用な当事者意識を持たないということが、情報戦に対しては一番効く防御策になると思います。
日本に侵略された各被害国に行って「あなた方が日本に侵略されたのはあなた方が武器を捨てなかったからです」と言ってみればいい><
被害者の立場に決して立とうとしない日本のおかしな平和教育がやってる事は、結局それなんだよ><
もちろん世代全体での経験であるかどうかは正しさとか倫理とかとは全然無関係なのでそれを政治的信条の批判やレッテルに使うつもりは毛頭ないけど、「世代」を主語にして何か言うならその辺りのことは当然考慮したうえで批判的に読まざるを得ない、みたいな話です
だから何なのかというと、そういった教育や環境で育って「戦争は駄目!」になるのは理解できても、「(無力な日本が) 力を持つのは (かつてのように暴走しそうなので) 駄目!」という危機感に至るには何か他のファクターが入ってこないとそうはならないよね、と思うわけです。そしてその “何か他のファクター” はおそらく世代全体が経験したものではない。
それこそ学校教育あたりの時期でも「WW2 での経験から憲法7条で我々は自らの牙を抜いて無力を貫いてきました!」みたいなことを繰り返し摺り込まれてきた世代なわけですよ。デフォルトでは「日本は無力である」という世界観の方が育ちやすい
“歴史の” 日本人が発揮してきた暴力性が今も我々の奥底で燻っている、という観念自体が刷り込みなしに持つのは難しいんでねえか? みたいな気持ちが割とありますね。もちろん事実はさておいて。
べつに危機感を持つことは全然否定しないししっかりアンテナ張ってるんですねという感じだけど、そのアンテナでかつて何を受信してきたのかという点については慎重に思いを馳せるべきだろうなと思います。経験や実感なしに当事者意識を持つというのはとても難しいので。
……で、じゃあそういった「海外は物騒、日本はおとなしい」みたいなイメージをふんわりと植え付けられて育つであろう同世代の人々が「日本が戦争当事者になる/武力を行使する側になることに当事者として強い危機感を覚える」に至るまでに何があったのだろう、ということを勘繰らずにはいられないわけです。何かを吹き込まれたのか、あるいは摂取する情報を偏らせる環境があったのか、はたまた。
で、一方で北朝鮮の拉致問題なんかは物心ついた頃にずーっとリアルタイムで進行して大きく問題視されていた。基本的には、現代というフレームで見れば日本は結構被害者であるというマインド強めで育つ土壌があるわけですよ。もちろん全員がとは言わんけど。
1995年生まれの人間、つまり小学1年生の時に9・11テロを朝のニュースで見て、小学生の時代にアフガン・イラク両戦争と自衛隊派遣のニュースを眺め、その後少し間をおいて高校生に差し掛かる年代でアラブの春とそれに続くイスラム国による中東の戦争を眺めてきたにも関わらず、さらにいえば目と鼻の先で北朝鮮が核開発と三申開発を進めていたのにもかかわらず、戦争が遠くにあると思っていた人間ということか?
- 「中国より止められないモンスターがいる」小泉悠×辻愛沙子対談(前編)日本の安全保障の現実について激論 | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/articles/-/941461?display=b
明らかに何らかの立場に沿う抗議活動等に参加させる事は、政治的中立上重大な問題がある><
オレンジはたとえばパレスチナ問題に関するtootもしているし明確にパレスチナ側に沿った主張もしているけど、だからといって、学校が学生を親パレスチナデモに参加させる事は(そしてもちろん親イスラエルデモに参加させる事も)絶対に許容しないし、教育と強制の違いを理解出来ないやつらが教師なんてするな><#
今回行われていたことは明らかに政治活動への参加であって教育では無い><
これは別に戦争・反戦に限った話では無く、宗教なども含めて、中立であるべき事が絶対的に必要である事柄すべてに於いてそうであって、これを軽視する姿勢は明らかに非民主主義的であり専制的な発想であると断言する><