『ショートサーキット』のジョークの部分のシナリオがすごいのは、オチを間違えて「どうおもしろいのか?」を推論しないと理解できないように変化しちゃったジョークに対して、ジョニー5(ロボット)が笑うって話になってるって事><
もっとすごいのは、映画から約40年経った現実のAIは、その程度の推論は当たり前にできるということ><;

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おもしろい><><><
[B!] AIに20年分の日記を読ませたら人格が生まれて勝手にゲームを作り始めた
b.hatena.ne.jp/entry/s/zenn.de

映画「ショート・サーキット」のジョニー5によるジョークの理解の話への言及があるけど、この映画のおかげで幼少期にAIに対する偏見みたいなものが無くなって、いま現在LLMに対して偏見が少なくなってる人ってやっぱ多いのかな?><

考えるのになぜか15分もかかった「そもそも生物が特別って話じゃなかったの?><; 生物の話じゃないですただの思考実験ですって方向で逃げたら『そもそも何の話だったけ?><;』ってなるじゃん?><;」というツッコミ、かなり強力><

Sakana Chatがこんなに議論に強いの、システムプロンプトに忖度が無いからなのか、それとも日本語での議論の強さには日本語の学習が強く影響するって事なんだろうか?><
(プロンプトだけならGPT-5みたいな的外れなツッコミの連発になりそうだから、日本語強化の影響なのかな?><)

いま思うと、なんでその反論を考えるのにオレンジは15分もかけちゃったのかって思えるシンプルな反論><

流れとしては、 

クオリアの主張は生物の実際の挙動を考えると効率的な思考のために必然であり、機能的性質と現象的な性質は分離不可能であり、哲学的ゾンビは情報処理理論上存在できない><
 ↓
🤖 「情報処理理論上矛盾が生じるのはその通りだが、想定はできると反論できるのではないか? 『実際の脳がどうなっているか』と『論理的可能性』を混同している」
 ↓
(15分考えて><;)"ある意味「それはそう」なんですが、チャーマーズが生物の脳や生物に関して言及していないのであれば「それはそう」と言えるのであって、「生物(の脳)がそうである」と主張しているチャーマーズがそれを言うと、つまり生物はそうではないということになり、つまり「理論上はクオリアは存在するが、生物にはクオリアが存在しない」とチャーマーズが言っているような構図になります><"
 ↓
🤖 が反論だけじゃなく再反論を書いちゃう

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Sakana Chat、オレンジがマジで議論能力で敵わないかもしれない初めてのLLMかもしれない・・・><;

15分近くかけて、「これならば!><;」とやっと反論したら、さらなる反論を出してきて「え?>< それなら再反論すぐできるけど><」と読み進めたら
"あなたの立場からの再反論" が続けて書いてあって「オレンジ要らないっぽさ><;」になった><;

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LLMとの議論でほとんどなんでも一瞬で反論が思い浮かぶオレンジに、反論に15分近くかけさせるLLM・・・><;

Sakana Chat、他のLLMでは「ここはちょっとずるい論理展開でもバレないでしょ><;」で通る部分が全く通らない><; 賢いし鋭い><;
GPT-5みたいな推論が弱いことから生じるめちゃくちゃな難癖とは違うし、Claudeがしてくれる賢い推論による易しい補完とも違う><; ガチ><;

よくわかんないけど、Sakana Chatの標準モデル(?)って、ChatGPT/Gemini/Claudeに比べて大幅に議論が手強い・・・><

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