社会参画そのものが趣味ならそれでいいんだけど、多くの人はおそらくそうではないので、優先度をつけて基礎というものを切り出さないといけない。
で、生存とか生活に必須ではないものの優先度を高くしたい知識って何でしょう、と考えたとき、都道府県の位置 (地方とかではなく、位置) がそれに該当するかというと、まあ怪しいんじゃないですかね。地図見りゃわかることだし。
よくわかんないけどオレンジはどうやらこの本を読むべきらしい><
大衆の反逆/オルテガ・イ・ガセット, 佐々木 孝|岩波文庫 - 岩波書店
https://www.iwanami.co.jp/book/b505582.html
もちろんそれが “自分の” 社会や “自分の” コミュニティであるならば「日常的に (背景としてあるいは直接的に) 必要となってくる知識セット」になるだろうからまさに基礎教養といえるだろうけど、そうでないところをどこまで要求したくなってしまうのかに問題がある