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なんか、学者であってもオレンジが言うところの業務範囲の壁
( mstdn.nere9.help/@orange_in_sp )
みたいなものがあって、細かく分かれた分野間の壁を乗り越えた視点ってなかなか持てないのかも?><
ってかなり強く思った><
都市関連でも、手っ取り早くゲームで例えるなら『civシリーズみたいな雑なマクロ視点』と『Cities:Skylinesのようなミクロ視点』って同時に持ち合わせるのが当たり前だと、マニアであるオレンジは思ってたけど、意外なことに学者の方々はわりとそんな事がなさそうな雰囲気><

(※書評)伊藤修一・有馬貴之・駒木伸比古・林琢也・鈴木晃志郎編, 『役に立つ地理学』, 古今書院, 2012年, ii+162頁, 2,600円(税別)
富樫 幸一
jstage.jst.go.jp/article/jaeg/

書評自体がすごくおもしろい><><

『役に立つ地理学』富樫書評に応えて(フォーラム)
伊藤 修一, 有馬 貴之, 駒木 伸比古, 林 琢也, 鈴木 晃志郎
jstage.jst.go.jp/article/jaeg/

出てたんだ><(ブラタモリ半分くらいしか見てないからこの回見たかわかんない)

2017.11.29
地域科学部 富樫 幸一 教授が「ブラタモリ(NHK総合)」に出演します | お知らせ | 岐阜大学 gifu-u.ac.jp/news/news/2017/11

さっきのシンポジウムの討論で鋭いマサカリ投げてた富樫教授のインタビュー記事見つけたけど会員限定記事だった・・・><

回遊性高める工夫を 岐阜大・富樫教授に聞く岐阜市新庁舎とまちづくり :中日新聞Web chunichi.co.jp/article/279633

逆に考えると、オレンジが思い描いてるSNS上の趣味的な楽しい気軽なおしゃべりって、実際には専門的な学会のシンポジウムの討論レベルなの?><;

経済地理学会第55回(2008年度)大会のシンポジウムの『グローバル化時代の大都市-東京(圏)に焦点をあてて-』の討論記録部分を読む限りでは、
オレンジやっぱそんな変な事言って無かったんじゃん感><

ていうか、オレンジがSNS等でしたいマニア間の議論ってこういうのかも><
議題の各分野にそれぞれ詳しい人がこういう風にどんどんツッコんでって、ディープになってって、知らんかった分野まで話が進んでも「(ほえぇぇ>< そうだったんだ><)」って見てるだけで色々知れておもしろいやり取り><

プロのマサカリ、鋭くておもしろい><><><><

これ、ちょっとレイヤは違う(オレンジはちょっと土木的側面寄り?)とは言え、
さっきオレンジが長々語った事に近い方面のツッコミされてるかも?><

『都市間ネットワークのありよう』の節の、特に生田氏(立命館大)と富樫氏(岐阜大)によるツッコミの部分><

討論記録([大会シンポジウム]グローバル化時代の大都市-東京(圏)に焦点をあてて-,経済地理学会第55回(2008年度)大会) jstage.jst.go.jp/article/jaeg/

手前の部分はこれだ!><;

趣旨説明([大会シンポジウム]グローバル化時代の大都市-東京(圏)に焦点をあてて-,経済地理学会第55回(2008年度)大会) jstage.jst.go.jp/article/jaeg/

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つづきのページは見つけた!><;

討論記録([大会シンポジウム]グローバル化時代の大都市-東京(圏)に焦点をあてて-,経済地理学会第55回(2008年度)大会) jstage.jst.go.jp/article/jaeg/

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コメント 2([大会シンポジウム]グローバル化時代の大都市-東京(圏)に焦点をあてて-,経済地理学会第55回(2008年度)大会) jstage.jst.go.jp/article/jaeg/

これすごくおもしろそうだしたぶんオレンジがブチキレそうだけど、本題と次のページ(コメントへの矢部氏の回答のつづき)はどこだろう?><;

カルガリーにおける地域経済の発展と都市構造(12月例会,中部支部) jstage.jst.go.jp/article/jaeg/

カルガリーはオレンジ的に馴染みあってちょっと土地勘(?)がある都市(ライトレールってほんとはこういうのだよって例にも出した気がする)なので、この研究すごくおもしろそうだけど、その研究の論文自体は少なくともjstageには無いっぽい?><;

orange さんがブースト

@orange_in_space 林上先生の場合、そもそもフィールドがたしかカナダだったりしたはずなので、他国との比較はむしろがっつりやるタイプです。そういう点でもorangeさんの好みと合うと思います。

orange さんがブースト

ふわっとした理論の話って、大学の一般教養でも扱う事があるので、それで生兵法的に語れる人が多いという所はあるんじゃないかな。

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orange さんがブースト

というか、どの分野でもだけど、理論ベースでふわっとした研究って、予算取りにくいんじゃなかろうか。

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orange さんがブースト

都市地理学やってる人なら、かなり実地でがっつりやってると思う。私が知る限り、勝手花壇の研究とかやってる人いたし。

なんかオレンジの既知の範囲だと、ちゃんと他国の都市構造と比較してる人自体がかなり少なく、北米都市との比較なると皆無レベルに少ない(もしかして、日本の都市関連の研究者で北米を比較対象にしてる人って一桁とかしかいないんじゃないの?>< って疑いたくなるくらい論文があんまり見つからない)気がするし、
そういう感じから、日本の都市系の研究者って本当に日本の都市の密度の問題を客観的というか海外の都市基準での見かたで見れてるの?><
ってすごく疑ってる><

orange さんがブースト

林上先生は、著書がエグいぐらい多くて、毎年毎年出版されている。教科書に丁度いいんじゃないかな。

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