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本を読むときも鵜呑みにするんじゃなくクリティカルシンキング的な読み方が必要><
物語かなんかをどっぷり浸かってうっとりするんであればどっぷり浸かってもいいけど(?)、そうじゃないのであれば、本を読む時は自分の考えを持って矛盾や誤りが無いかを考えながら読まないとなんにもならない><

ていうか、本って間違いも含まれてるの当たり前だし、専門家であれば一切間違わないわけでもないので、「完全に鵜呑み」と「完全信用しない」の2段階で考えるんじゃなく、「この人が書いてるこういう本にこう書いてあったので、何割くらい正しい気がするけど、あとで機会があったらさらに調べてみよう」みたいな考え方が大事かも><
「間違えが含まれてる!? もうなにも信用しないぞ!」みたいなのは一周まわって結局鵜呑みと同じ><

orange さんがブースト

以前、装甲列車に関する書籍(英語を和訳したもの)で、明らかに前後の文章が合ってないものがあったので、原著を買って読んでみたら案の定、文章が数行単位で抜けていた。

orange さんがブースト

本を読まなくて学がないとつい書店に置かれている本は専門家がちゃんと正しいことを書いてる本だと思いがちだけど、もちろん構成や編集のチェックを経て出版されているのでおおかたはちゃんとしたこと書いてあるけど必ずしもそうではない本も沢山あるということ

orange さんがブースト

ジャンルや本の種類によっても温度感は違うだろうけど、そもそもやべー出版社っていうのもあるしね……

orange さんがブースト

なんかここ数年トンデモ技術書みたいのは耳にするようになったわね.直近だといちやさWebナントカとか(もう許してやれよ).

orange さんがブースト

Mastodon関連書籍でずいぶん間違ってる説明のやつとか出てたからねウン…

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orange さんがブースト

今騒いでる件とは関係なくもないんだけど、Fediverseに降り立って初めて「出版社から発行されている書籍だからといって正しいことが書かれているとは限らない」ということを知った

日米関係どうの(アメリカ)に限らず、少なくとも日本のネット空間で海外の事例や文化を紹介すると、ものすごく嫌がられたり避けられたりしまくりな反応が観察されまくるし、
アメリカ嫌いな人は政治的姿勢に関係なくよく見かけるけど、たとえばアメリカ人がどういう暮らしをしてるのかとかどう言うものを食べてるのかとか一般的にどういう考え方をするのかみたいな情報に全然触れてない人がほとんどかも><(オレンジも結構最近までそうだった><)
そういう風に文化的な情報を知ろうともしない対象との関係なんて壊そうとする側からしたら、簡単に偽情報を使って破壊できるものかも><

(つづき)
そうなった時に、それらの攻撃を防ぐためには何をどう教えればいいのかって問題にぶつかると思う><
他国の他国の文化等に関する教育ってどうなってるのか全然知らないけど、
少なくともこの記事での問題(中国による日米関係妨害)で言うならば、日本人はアメリカの事を全然知らない><

こういうの、そもそも海外に対する無知につけこむ感じだし、今は稚拙なのでいかにもAIで生成しましたっぽかったり、文章が富士エアーっぽかったりだけど、そういう面もそこら辺の一般人の日本人が書いたようなものと判別不能になった時は、結局、対象に関する知識の問題になると思う><
(つづく)

orange さんがブースト

生成AI悪用、中国発の偽情報「スパモフラージュ」日本で広がる…「日米関係にひびを入れる狙い」 : 読売新聞オンライン yomiuri.co.jp/national/2023120

なんかもう、こういうのを見破るように義務教育を特化してしまってもいいぐらいな世の中になりつつあるなぁ……。

nobara linuxって日本語の野薔薇が由来なのかな?><

3つのゲーマー向けLinuxがベンチマークでWindows 11を上回るスコアをたたき出す - GIGAZINE gigazine.net/news/20231205-gam

あと、なにか言わなきゃならない時には、軋轢を恐れないのであれば、反論をコントロールするように予想して、反論が人でなしの意見になるように予め話を組み立てるという罠に落とす感じのテクニックって有用だし、オレンジも『相手が真摯に議論する気がない』って判断した時にはわりとやってるかも><
タワーディフェンスゲームをプレイする感覚で話を組み立てる感じ><

たしかにだし、事例の知識って反論の為の盾でもあるかも><

orange さんがブースト

社会の動向や人間の挙動に精通していようがいまいが、結局言うべきことは言わにゃならんし、それで燃やされるときは燃やされるのだから、予測とダメージコントロールには貢献するだろうけど「痛みに耐えるしかない」「なんとか凌げる盾を持つしかない」という答えには変わりなさそう

それこそがaccountabilityであり、オレンジが頻繁に引用しまくってるNASAのジーン・クランツのtough and competentスピーチかも><

Gene Kranz: Be Tough and Competent! | The Space Techie thespacetechie.com/gene-kranz-

orange さんがブースト
orange さんがブースト

判断っていうか、何を考えてそうしたのか

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