なんというか、シンプルにビジュアルの表現が洗練されていないせいでハックされているのと、モデル化が雑なせいであらゆる用法や異質なものが混合してオワってるのと、ちゃんとやったところでユーザ側での世界の解像度が低すぎてまともに運用されないのが目に見えているのと、いろいろ複合的な要因があって地獄が生まれているのかなという感じがする。能力の認定なしに不特定多数を受け入れるプラットフォームではどうしようもない。
例えば今トップのこれに「あとで読む」タグが表示されてるけど、あとで読むか今読むかタイトルだけ見てスルーするかは各ユーザーの都合であって、全員に表示されるべきではない><
[B! 増田] 税務官僚だった頃の思い出 Part1/3 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20230926201301
以上でメモ引用おわり。
implied tags というのは、「Ubuntu」タグをユーザが与えたらシステムが半自動的に「Linux」タグも付けてくれるようなシステムを想定したときの、「Linux」タグ側のこと
* is-a タグ: 記事そのものの性質を記すタグ。この場合、「日記」タグや「トラブルシューティング」タグなどは記事そのものが日記やトラブルシューティング記録であることを示す。
* describes タグ: 記事が論じる対象を示すタグ。この場合、「日記」タグや「トラブルシューティング」タグなどは、記事が日記についてやトラブルシューティングについて論じていたり説明していることを示す。
* relates タグ: 記事に関係があることを漠然と示すタグ。この場合、タグは記事に関して「関係がある」以上の情報を与えない。たとえば、「日記」タグや「トラブルシューティング」タグは他人の日記を読んだりトラブルシューティングを眺めた感想の記事に付けることができる。
「関係する話題」と「そのものの話題」は区別できてほしい。コミケに行ってついでに飯を食った日記とコミケそのものについて論じる話は区別できてほしいし、AMD の製品に関する話題と AMD という企業そのものに関する話題も区別されてほしい。
implied tags は基本的に「関係する話題」側。