たとえば際限なく無闇にうるさい警報であっても、煩雑でミスを誘発する操作手順であっても、貧弱な設備のせいで無限に時間のかかる作業であっても、ぜんぶ「マニュアルに忠実にやらなかったらお前が悪い、マニュアル通りにやってどれだけ無駄に苦痛を負うのも業務の範疇」ということになってシステム改善の圧がほぼ皆無になってしまう
どうせ金がないからなんだろうけど、報告書も「装置操作方法を確認するよう徹底します。」「水栓の開閉栓に関する確認を徹底します。」の「気をつけます」方式で締められていてシステムの問題には全く触れていないし。
> 教諭が注水スイッチを操作し、栓を開いて注水を開始したものの、注水と同時にろ過装置も作動させたため職員室の警報音が鳴った。教諭は、警報音を止めるためにブレーカーを落とした。(実は、注水スイッチの電源も喪失していた。)
ほほーん