> 教諭が注水スイッチを操作し、栓を開いて注水を開始したものの、注水と同時にろ過装置も作動させたため職員室の警報音が鳴った。教諭は、警報音を止めるためにブレーカーを落とした。(実は、注水スイッチの電源も喪失していた。)
ほほーん
無効化されるには (安全でないにせよ) それなりの理由があるはずで、物理的手動バルブの開閉程度で無効化したくなるような邪魔な警報装置って一体何をしていて何の役に立つことを想定しているんだ? という疑念が
あっ!><;
市立小プールの水、6日間流し続けて損害190万円…市教委は校長と担当教諭に半額請求 : 読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/national/20230810-OYT1T50305/
"発表によると、教諭は5月17日にプールへの注水を開始したが、警報音が鳴ったため電源ブレーカーを落とした。その後、止水したつもりだったが電源喪失状態でスイッチが機能せず、..."
監視対象装置を稼動させたまま警報装置の “電源ブレーカー” だけピンポイントで落とせるという風景が思い浮かばなかったので怠慢じゃないと表現したけど、そういうことができる環境で警報装置の電源だけ落としたのであれば普通に賠償に繋がる問題行動だったろうなという感想です