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つまり現行制度やその根底にある価値観を維持しようとする保守的な目線においての「合理的な策」なのであって、それこそが個々人の価値観に依存した主観的な (“客観的でない”) 思考だということですよね。
今回の議論の最初の方(?)に書いた「if文の形で」ってそういうことであって、前提全部ぶっ壊して理論の土台まで壊すなら全てなんの意味もないでしょ><
人間社会に於ての合理的な策を考えているのであって、人間社会を否定して例えばある一人の人物がの自分で作ったロボットがだけが暮らす社会に置き換えたいとかでも別にそれはそれ自体好みでやればいい話だし、なにか既存の価値観に照らし合わせた保証がある合理的な結論でもなんでもない><オレンジはくだらないちゃぶ台返しとしか受け取らないけど、本人がそれを好むのなら好きにすればいいと思うよ><
それはそうだけど、それは何らかの社会的な合理的な発想ではなく、単なる支配であって難しいことを考えずに利己的に支配すればいいじゃん?><
その「その時点での人間社会において尊重される形」が必ずしも “社会的” である必要はなくて、たとえば「苦痛を避けたい」という価値観を個々の市民の多くが持っていることを利用してテロリズムにより社会を変革することだってできる
ものすごくトートロジーになるけど、人間社会の上で尊重されないものは尊重されないんだよ?><;なにか『新しい発想』で別のなにかを尊重の対象に組み込むのであれば、その『新しい発想』自体をその時点での人間社会において尊重される形にしなければならない><
『権利』ってものすごく人工的なものであって、観測上似たようなシステムが他の社会性を持つ動物にも収斂進化的に存在するかもしれないけど各々その社会上存在するシステムでしかないかも><
"判断されるまでは"なんだから現時点ではなのは当然かも><;
「人間社会に立脚したものなんだから」における「人間社会」は “現行の” という修飾が暗についていて、あらゆる可能な人間社会のすべてにおいて自由意思が明らかに必要とは限りませんよね
それは『権利』というものが人間社会に立脚したものなんだから、人間がその意思決定システム上でそれに権利を与える方が有利であると(あるいは与えるべきであると)判断されるまでは権利が与えられないのは当然かも><
同じ物理法則に従って粛々と変化しているのに、我々が水素分子や電子計算機に権利を与えず人間に与えるのは何故なのか。その本質的差異は何なのか。その基底にある必然性のない信念、信仰。
自由意思云々に限らずそもそも考え自体が尊重されなくなるので意味を持たなくなる><
まさにそれこそが、社会が自由意思の存在を強固なイデオロギーとして据えているという話っぽい
人間の権利というものが人工のものであるので、意味を持たせなければ正当化というか保護ができなくなっちゃう><
人間行動に架空の意味づけをするのには賛成できません。
地獄をなくそうとする行動が強化的なのは私の行動に随伴して正の強化子が出現、もしくは負の弱化子が消失しているからでしょうね。
たとえば、私のマストドンへの投稿に後続して何らかの何かの反応があることが正の強化子として機能しているかもしれないなどといった予測が立てられますね。
しかし「裏表の両方を同時に上面にしようと無為な試行錯誤を繰り返す」という選択肢はある。そして人々はしばしばそれを選ぶ。
量子論的な色々を別とすれば、表裏がある1枚の一般的なコインを表と裏の双方を上面にして置くという選択肢は無いかも><
矛盾しているということは私も否定していなくて、ただ「矛盾している」ことが「矛盾する行動を取るべきでない」という “判断” を導出するには、「有効な手を打つべきである」とか「むやみに損をすべきでない」とかの暗黙の価値判断が混入している、という話をしています
ちなみにオレンジは、個々の人間や集団、組織等が、利己的な判断をしないとは全く言っていないし、食料自給率の話の例でもむしろ利己的な判断を当事者が行うであろうから、自給率もあげないし輸入先にも屈しないという判断は矛盾していると言ってる><
思考の /dev/null