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音楽ソフト 種類別生産数量推移 - 一般社団法人 日本レコード協会 riaj.or.jp/g/data/annual/ms_n.

2015.02.23 えっ...北海道のキャッチフレーズ「試される大地」が廃止の危機に(全文表示)|Jタウンネット j-town.net/2015/02/23201028.ht

拓銀破綻も日本の音楽に影響を与えたっぽいの、おもしろいって言うの変かもだけど、でもおもしろい><

よく、日本の好景気時代を知ってる世代と知らない世代で認識とか感覚?に大きな隔たりがあるっていうけど、1997年以前辺りの「『癒し』前の日本」を知ってる世代とその後の「『癒し』の時代の日本」しか知らない世代でもものすごい隔たりがあるのかもしれない><

1998年くらいまでは陽気に「バブルが弾けて金がない」とか言いながらお酒飲んでた時代(比喩)だったのが、銀行がガンガン潰れて食うや食わずの平成なのに昭和枯れすすきの時代に急激に変わって、そりゃズンドコいう音楽よりも癒される音楽を聴きたがるのなるほどだし、バブル崩壊その物よりも長銀が破綻した辺りの時代の方が日本の文化に与えた影響大きいっぽさ・・・><

リアルタイムに体験しててしかも当時でも政治や経済に興味強く持っててニュース読みまくってたのに、改めて振り返ると複数の事象の時期の重なりからひとつの節目の時代として見えてくるのおもしろい><

つまり、銀行が潰れまくって不景気で癒しを求めたら重低音が無くなったっぽい?><;

長銀と日債銀の破綻も1998年の末頃><
山一證券の破綻は前年の1997年11月><

1998年って自殺者数が急増した年で、1997年の24,391人から1998年は32,863人に増えて2011年まで3万人越えが続いてる><

日本における自殺 - Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A

超簡単に言うと、1980年代頃から1998年までは日本はディスコの様な国だったのが、1999年頃に急激に「癒し」の国に変わり、音楽もイケイケのから しっとり系に中心に変わったっぽい?><

なんで今の日本向けのオーディオ製品は低音ズンドコさせないのかの話を、20世紀末の邦楽の激変を思い出して追って行ったら音楽だけにとどまらないものすごく大きい話になってきたかも><;

AIBO - Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/AIBO

"aibo(アイボ)は、ソニーが1999年より販売してい..."

1998年から2000年にかけての日本の文化というか嗜好というかの変化すさまじい?><

1999年の音楽 - Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/1999%E5%

"1位 速水けんたろう、茂森あゆみ、ひまわりキッズ、だんご合唱団:「だんご3兄弟」"
oh...><;

1999年の日本 - Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/1999%E5%

"...前年、1998年に絶頂期を迎えたCDバブルが崩壊し、日本の音楽CDの生産金額が大幅に減少する。CDだけでなくレコードやカセットなども含めた総合計で5700億円を割ることとなる。前年と比較して音楽ソフトの生産金額が減少するのは、1984年以来15年ぶり"

世代で言うとたぶん今30歳から60歳くらい辺りの世代が重低音の音に親しんだ世代になるのかも?><

バブル期前後の好景気って重低音とともにやって来て重低音とともに去ってったと言っても時期の一致的には過言ではないのかも><

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1999年頃のJ-POPのドラム抜きのスカスカな音の曲が流行った(または流行りかけた)のも象徴的な出来事かも><
特筆すべき曲がこの曲><
BE TOGETHER - Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/BE_TOGET

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オレンジ的仮説として、日本での重低音ブームの重要なきっかけってHi-NRGの流行なんじゃないかと><
で、J-POPって1980年代後半以降ものすごくHi-NRGの影響を受けてその後1990年代のJ-POPブームが起きて、それが廃れて行くときにHi-NRGからの脱却みたいな変な現象が起きて、で、その辺りで日本のオーディオ製品の勢いも重低音ブームも去りついでにオーディオ製品の国内生産も急激に減ってったみたいな流れがあったかも><

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