https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/107179779300943903
これ、らりおさんの「オープンソースなので許せ」への反論にもなるかも><
オープンソースなので許せをやった結果がグーグルの独占と支配><
どこが自由なソフトウェアなんだか><
@tacumi 既にておくれの面があるからこそわかりやすいけど、企画が複雑化したからこそ実装するのが困難になって競合するソフトウェアが開発されにくくなるわけじゃん?><
極論で言うとウェブの規格がとてもシンプルでウェブブラウザをそこらへんの人が自分用のものを自前で実装できるようなものであれば、競争が働いて高価格化する事が不可能になるのでは?><
逆に言うと、グーグルは複雑化させることで競合を減らし規格を支配するという事をやってのけてしまったわけで、その上で「オープンソースだから許せ」とか言ったら、グーグル方式のビジネスモデルで誰でも無責任なソフトウェアを無責任に普及させ、広告モデルで収入を得てるにもかかわらず「タダだから許されるべき」という言い逃れができてしまう><(というか現状横行してる)
この状況は消費者が一方的に不利かも><
https://mastodon.cardina1.red/@lo48576/106104920469021576
https://mastodon.cardina1.red/@lo48576/106000988781561095
このへんですね。
責任が「消費者から製造者に移動されるか否か」というのは自明のルールではなく、あくまで現実とコストを照らし合わせての判断にすぎないわけですよね。
物理機械で製造者にあらゆる責任を押し付けられるからといってソフトウェアで同様のことをすべきかというのは全く非自明だし、私は少なくとも賛同はできない
"SafeWeb" で満足できなくなった人が "AdvancedWeb" を作り始めて人々がそっちに移行するだけですよ。
ついでに "AdvancedWeb" のクライアントが "SafeWeb" のデータも読めるようにしてしまえばおしまい。
リーマンの法則~ソフトウェアもエントロピー増大の法則を避けられない: プログラマの思索
https://forza.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-9619.html
> リーマンの第1法則
> 使われるシステムは変化する。
> リーマンの第2法則
> 進化するシステムは複雑性を減らす取り組みをしない限り、システムの複雑性が増す。
> リーマンの第3法則
> システムの進化はフィードバックプロセスによって決まる。
ソフトウェアの複雑性は本質的な性質であって偶有的なものではない: プログラマの思索
https://forza.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-3793.html
思い出したけど、これ至言よね