><https://twitter.com/orange_in_spacehttps://pawoo.net/@orange_in_space
ナンセンスというか、「神がその法則を変えないうちはそうなるでしょうね」「でもその理論はさしあたっての現状を記述しただけで世界の本質に迫るものではない」という理解しか得られないわけで、それは本当に我々が望む “科学的” 思考能力なのか?
「神様が」の説明の否定は、攻撃的無神論者であるオレンジが得意とすることで、その子を泣かせても問題ないならその子が無神論を採用する(かあるいはメンタルを壊す)ほどに強く追求できるかも><
たとえば滅茶苦茶極端な話をするけど、「神がそう定めたからそうなっているのです」という矛盾のない体系をもって教科書を一蹴しようとする小学生がいたとして、我々が実験をしたり事実との整合を説くことはナンセンスでは?
それはそうで、オレンジの台風観測と気象庁の観測が一致したのだって、全然関係ない理由による偶然の一致の可能性もゼロではない、けど「一致したし気象庁は嘘ついてないっぽい><」と考えるのが『妥当』であろうってことかも><
様々の実験結果に対して「嘘なら矛盾する」かは怪しい気がしていて、科学は最も尤もらしい説明を採用するプロセスなのだから「矛盾していないように見えるが現状の理論とは全然違う解釈セット」の存在を否定しないはず
オレンジは自ら全国各地に高精度な気圧計をひとつひとつ設置して台風の観測なんて出来ないけど、でも、気圧計を手作りして観測して、それが気象庁の観測データともスマホの気圧センサの観測値の変化とも矛盾しないということは自分で実験したので、「台風はたぶんほんとに低気圧だし、気象庁も(誤差はあっても大きな)嘘はついていない><」って納得した><(別にペットボトル気圧計を作る時に「気象庁は嘘をついてるし台風は本当は低気圧じゃないんだ!」って思っていた訳ではないけど><;)
それはそうだけど、部分的にも実験や観測せずに「科学による成果」を鵜呑みにしてしまったらそれは単に権威による宗教のようなものであって科学ではない><全部実験するのは不可能でも抜き打ち的に(?)本当かどうか試していけば、もし嘘であれば実験結果がおかしくなる><
なんか話がズレてきたけど、何が言いたいかというと、我々の信じる科学的知識というのも結局「“信頼できる誰かが” 実験してそのようになったと “信頼できる誰かが“ 言っている知識の集合」であって、「検証の手順は知られているが自ら実行したものは少ない」という状態なので、これは実質的に PKI みたく社会的信頼のチェーンを使っている状態なんですよ。
仮説実験授業 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E8%AA%AC%E5%AE%9F%E9%A8%93%E6%8E%88%E6%A5%AD
微妙に話ずれるけど、オレンジの場合は「そう考える方が矛盾が少ない><」って納得(a)と「自分で実験したり、推測した結果と同じものを見たので本当にそうっぽい!><」って納得(b)の2段階で考えてて、ペットボトルで気圧計作って台風観測したのも「実際にそうならこうなるはず!><;」ってして実際そうなったし、そのずっと後に気圧センサつきのスマホを手に入れてそれでも観測したので、「台風が低気圧ってほんとだね!><(でも気象庁発表の台風位置ってかなり誤差が大きいっぽい)」って納得(b)した><
「こういう実験があった」「こういう事実が観測されている」という伝聞だけで納得できるの、本質的には日常範囲との整合性のある大嘘知識集合を与えられても納得できるということでしょ
だから、 (正当・理不尽どちらも含め) ありうる全ての反論に対して適切な実験を用意しそれを実行して見せられるかという教える側のコストの問題もあり、その問答が永遠に続かない確信があるのかという問題もあり、そして、真っ当な理屈を言われたところで子供がそれを正しく噛み砕いて理解できるのかという知能の問題もあるということです
それはそうだけど、オレンジが言ってるのは『児童に』「地球が平面であり回転してる説」ではおかしくなる部分が実際にはおかしくなってない理由を説明させるんだよ?><児童が説明する側><もちろん、それでおかしな説明をしてきたらそれが成り立たない事がわかりやすい実験するのもすごくよさそう><
それが「説明」で済まないから物理なわけですよね。「こういう実験があった」という話をされても、「俺がその実験を見たわけではないが?」になるので。
児童に平面だった場合に発生する矛盾を解消させる説明をさせればいいんだと思う><
その「説明や議論」が依存する他の知識自体も疑われているという話ですね
平面で回転してるとしたらものすごくおかしな事になるのは、普通に説明や議論でどうにかうまく教えられる気が><(実験もしてもいいけど><)
フーコーの振り子も「ちゃんと同一の鉛直平面で振動してなくて誤差があるせいで面がズレていっているだけでは」とか「地球が平面で回転していても同じ現象は起きる」とかいろいろ言えるじゃん (もちろん金と時間をかければ否定できるわけだけど)
それはそうだけどそれも小学校の理科室にも簡単な真空ポンプくらいあるだろうし、なにか納得が行く実験すればよくね?><;大気圧どうのでなんかやった気がする><
たとえば真空ポンプで本当に真空になるのか、とかも疑いポイントですよね。もし真空でなくとも落下速度が変化するなら、宇宙のようなもっと真空に近い場所では更に別の結果が出る可能性も……? みたいな。 (まあ宇宙が真空であることを信じるなら、だけど)
思考の /dev/null