むろん企業が潰れる間際に全成果物を自由ソフトウェア化するようなことも原理的には可能なわけなので、短期的に収益化による持続を試みて長期的には自由ソフトウェアの戦略を採ることもできるにはできる。
とはいえ、たとえそのようにしたいと考えていたとしても皆が本当にそれを実行できるとは到底信じられないので、ほとんどナンセンスな仮定ね
What is Free Software? - GNU Project - Free Software Foundation https://www.gnu.org/philosophy/free-sw.en.html
"The freedom to run the program as you wish, for any purpose (freedom 0)."
この部分をrunに限定してる所がGPLが言う自由が限定されてる部分でありBSDL陣営からのツッコミ所かも><
自由ソフトウェアを「薄めた」オープソースライセンスにも、用途を制限しないという部分は重要なポイントとして残ってるが、自由ソフトウェアの理念に興味がなければ「これはビジネスに邪魔だから取っ払ってしまおう」となるよなーと思うし、実際ビジネスのためにはPolyFormみたいなライセンスが向いてるのかもしれないが、それは自由ソフトウェアからよオープンソースからもかなり遠いライセンスで、長期的にうまくいくかどうかはわからん気がする
まとまってて勉強になった。けど、この方にとっては自由ソフトウェアの目指すところは全然重要じゃないんだな、でも今はそういう人が大部分だろうな、とさみしい気持ちにもなった。
冒頭近くのこの辺とかもねー。スケールねえ…
> 自分で開発していた OSS をいつも何も考えず MIT ライセンスにしていたのですが、そのままではスケールしそうにないということに気づいたため、
OSS ライセンスの最近の潮流: PolyForm License について https://tech.bitbank.cc/20210823/