新しいものを表示

最初からこの説明をしても「いやそれはおかしい」となるのであれば、なんらかのパラドクスかもしれないけど><

スレッドを表示
orange さんがブースト

そもそも嘘が人を騙すロジックも真実が人を嘘から覚ますロジックも同等に「考えを変えさせる」わけで、じゃあそれらのどこに違いがあるのかというと「矛盾を抱えているか」とか「前提を無視して結論を認めているか」とかでしょう。
それらを無視して論法だけ論うのは、それこそイメージ戦略というか議論の態度ではないのでは

スレッドを表示
orange さんがブースト

mastodon.cardina1.red/@lo48576

そもそも既に矛盾を抱えていて、それに気付かないのは矛盾を導出するまでの論理的な道筋が長いからなのであって。
それを簡単に説明したとき「いやそんな馬鹿な」と思われて詳細に説明すると「ほんまや!なんてこった!!」と思われたとして、後者は「うまく騙した」扱いになってしまうんですか。それは明らかに「考えを変えさせる (あるいは先の orange 氏の言を引用するなら『曲げる』) ことを良しとしない価値観が暗黙に適用されているでしょう。
私はその価値観に賛同しません

スレッドを表示
orange さんがブースト

その内的矛盾を自覚させて考えを変えさせるのが「啓蒙」なんじゃないんですか。

スレッドを表示
orange さんがブースト

「既に抱えている矛盾に気付かない」ことを「騙されていない」と表現するのには納得がいきませんね

1兆歩譲って、苦痛はの説明に未定義部分がないとして、その上でその説明を聞いた時の反応と結論を聞いた時の反応が異なり(矛盾が生じる)のであれば(であるから話題になってるんだよね?><)、単にうまく騙せる説明(「苦痛は」の説明)を用意したってだけの話かもって言いたい><

orange さんがブースト

前提の否定を迂遠にやってのけるのはナンセンスですよ、前提が端的に明示されているんだから個別に否定しないと。

orange さんがブースト

変わりませんよ。もちろん前提を無視しない限りでですが (なぜなら議論は前提のもとに成り立つので)。

「人生に苦痛が存在するのなら (そして他のいくつかの前提を認めるのであれば)、あらゆる全ての場面で人間を誕生させることは不道徳である」は言えるでしょう。

前提を否定したいのであれば「人生に苦痛が存在しないしそのリスクも不安もない」とかそういう否定をちゃんと出してくださいと

ということは、反出生の話でも「あらゆる全ての場面で」って言葉をつけて熟考させても答えは変わらないとなるんでは?><;

orange さんがブースト

はい、変わらないので「何回同じことを言わないといけないんだろう」と思ってました……

念押しされても変わらないのであればさっきの話も(念を押して熟考させようがしまいが)変わらないのでは?><;

orange さんがブースト

実際にテクニックとして使っているように見えたからです
そもそも論理的には束縛されていない変数に暗黙に ∀ が付くのは当然なので、念押しされても何かが変わりはしない

なんで?>< テクニックとして使えることは否定しないけど、明示してより厳密な話にすることよりも前提や定義が噛み合わない曖昧な議論の方がいいと?><

orange さんがブースト

当然そうです

そもそも「あらゆる場面で」と明示するのは、たとえ内容に意味的な/実効的な変化がなくとも人間に躊躇させる効果があるので、それこそ「人を (逆方向に) 丸め込むのに使える」議論テクニックで忌避すべきものでは?

「あらゆる場面で道徳的によいか?」でも同じかも><

orange さんがブースト

だから、そもそも「道徳的に『よい』ことをあらゆる場面で行うべきか?」というのは別の話だというのも既に言ったはずですが

あらゆる場面で適用できるか?という形式になっていなかったので気づかなかっただけでは?><
ようは曖昧に騙しやすい形で説明を用意し、それに同意させ、その時の想定とは異なる結論に導く><
詐欺のテクニックかも><

orange さんがブースト

それも私は「多くの人」が内的に矛盾を抱えた論理を意識的/無意識的に共存させていると考えている」と回答したと思いますが。
人々が納得しないことは論理の妥当性とは**何の関係もない**。

じゃあなんで多くの人が矛盾する回答をするみたいな状況になるわけ?><

古いものを表示
:realtek:

思考の /dev/null