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この宇宙の定理的(?)には別に0.999...=1では無いわけでしょ?><;
「この宇宙がそうである」は実際そうでは。物質や物理法則の在り方に関係なく数学の体系は成り立たせられるものだろうし。
そもそもオレンジの脳内エンジンは、何らかの現実の体系的な数学とは一致して無いと思うというか、数学ちゃんと学んでるわけじゃないんだから一致してない方が当然かも><(車輪の再発明の積み重ねみたいなものかも><)
少なくとも我々が生活基盤の大部分で利用している公理系の上では特定の命題が成り立つ、それは真だし、むしろ聴者が存在を把握していない公理系を勝手に持ち出して生活に基づく直観を否定するのも十分にトリッキーでは
その『数学』は単なる『公理系』に過ぎなそうだし、であれば無限小を扱えない体系で無限小の存在を意識している方が「間違い」では?
ていうかその「体系」が、数学の場合、「この宇宙はそうなんだからこうなの!」みたいに言う人を見かけまくってそれにすごくムカついてる><「この宇宙がこうである」と明かした意味での数学と、便利な道具としての数学は違うものであるっぽいのに、便利な道具である方の体系としての数学のサブセットを「この宇宙がこうである」かのように言う数学者(?)にムカついてる><
そもそも良い性質を持っている体系はいずれも等しく「成り立つ」ものなので、その全てを教えてくれなかったから云々というのはちょっと。その場その場で必要な性質に応じて適切な体系を使うのは数学に限ったことではないし。
無限小とはなんぞ矢を上手く説明できる自信は無いけど、少なくともオレンジの脳内エンジン上は自然に無限小の概念あったし、今日はじめて「無限小って(実数がベースの『数学』では)無いの!?><;」って知って驚いた><;数学苦手だから><;
そもそも「無限小」とは何ぞやというのを人々はうまいこと定義できないわけで、言ってみれば無限小があろうがなかろうが等しく「数」は非自明な概念よね。であれば、無限小という概念を提示されたことはないぞ!と怒るのは筋違いで、何故ならあってもなくても何かしらの体系は作れてしまう
それは逆では
「美しい」とか「大宇宙の定理」みたいな雰囲気の事を言わず「標準的に使用される規格上、便利なのでそうなってます」って言うなら「!?><# 」ってならないけど、タイプライターで打ち出せないようなわけがわからん図形書いてそんな感じの事言い出すから超嫌い><
オレンジ的現時点での結論は、「数学界のIEEE754のような『実数』とか言う規格に限って言うと 0.999...=1 って定義になっている」だけっぽさ><
さっきのサイトの"実は実数の 0 は、整数の 0 と違って本当の 0 ではなく、 無限小のことを表しているわけです。 実数には無限小の概念は存在しないと説明されることが多いですが、 何のことはない、無限小のことを 0 とみなしているため、 表面上は無限小が存在しないように見えているだけなんですね。"これがある意味すべて?><
サブセットの『数学』、IEEE754と五十歩百歩ではみたいな><
ていうか、「『数学』ではこうです!」って話が指すサブセットの数学の話、「数学ではこう!」じゃなく、そこらのなんらかのプログラミング言語の何らかの型の「仕様はこうです!」程度のものなんでは?>< って不信感><
集合の定義とか普通に生きてたら無理でしょ (ナイーブにやるともちろん矛盾する)
全然エレガントじゃない><
そもそも数学は定義から始まるし、単に話者にも聴者にも定義が見えてないだけよ
『数学』のそういう所さらに超嫌い><
自称数学好きや数学者が一般人に振り回してる「『数学』も数学のサブセット」なんじゃん?><「0.999....=1」も、それこそ「円周率は3.14です!」って言うくらいに簡略化するために嘘の説明をしてるようなものでは感><
「数学は中立的」って話での『中立性』とか「数学には型システムが無い」って話も、結局そのサブセットとしての数学の範囲なんじゃないの?>< って><
思考の /dev/null