たとえばこういった方式だと、結局利益のソースをコントロールしたところで運営元の信用は不可欠であって、たとえば私なら Mozilla がやっていれば信用するとか、複数組織が一緒にやっていれば信用するとか、まあ人それぞれの信用基準がありますが、基本的に「十分に多数の組織が多人数から信用される」という状況は実現が難しそう
たとえばその「あまり理想的ではない途中状態で人々が止まってしまった」システムの一例がEメールなのではないかと、私はそう認識しています
(今のEメールの在り方がよろしくないと感じるかどうかはまた先の分散の話になるけど)
私が働きかけているのはユーザに対してなので、つまり「自分の面倒を自分で見ましょう」になるんですが、 orange 氏の理想を実現しようとするなら、ユーザではなくサービスやインフラの運営者に対して働きかけるべきものではないかと思います
まあ「あなたは実は不幸なんです!」みたいな言い方をするのは攻撃的だろという話は一理あるんですが、「あなたの自由や権利は制限されています」を人権に関わる問題として適切に伝えるうえで他になにか人間的な表現ってあります?