黴の生えたレトリックだなとは思うけど、その部分を “修正” したところで本題にそこまで大きな影響はないかなと感じます (エーアイの “知性” を信じる人にとっては大きな違いかもしれないが)
手抜き (あるいは手抜きと同等にコストをかけて取り扱う必要のあるもの) を送りつけられた結果、受け手のこっちがコストをかける必要がある、これが迷惑だと言っており、まったくその通りであると思う。
受け手が検証をするとかしないとかそういう段階の話ではない。それよりも前のステップの問題。
ちなみに元記事のこの部分は、LLMに関して技術的にもガチの哲学的にも間違った主張です><
"...生成されたのは反論ではない。自分を苛立たせた主張に対する妥当な批判かどうかもわからない、もっともらしい文の塊に過ぎない。その問題を理解している人間がAI出力を一行ごとに検証するまでは、それはただの確率論的なワードサラダだ。..."
無論それは委託できるものを全て投げ出せという意味ではないが、予算が無限でないからこそ、何を手元に抱え何を捨てるのかはシビアに考えないと飽和しがちだし、そして時として他人の「抱えるか投げ出すかの判断」のコストを増大させるようなリクエストを大量投入すること自体が攻撃のような効果を発揮することもある