手抜き (あるいは手抜きと同等にコストをかけて取り扱う必要のあるもの) を送りつけられた結果、受け手のこっちがコストをかける必要がある、これが迷惑だと言っており、まったくその通りであると思う。
受け手が検証をするとかしないとかそういう段階の話ではない。それよりも前のステップの問題。
ちなみに元記事のこの部分は、LLMに関して技術的にもガチの哲学的にも間違った主張です><
"...生成されたのは反論ではない。自分を苛立たせた主張に対する妥当な批判かどうかもわからない、もっともらしい文の塊に過ぎない。その問題を理解している人間がAI出力を一行ごとに検証するまでは、それはただの確率論的なワードサラダだ。..."
無論それは委託できるものを全て投げ出せという意味ではないが、予算が無限でないからこそ、何を手元に抱え何を捨てるのかはシビアに考えないと飽和しがちだし、そして時として他人の「抱えるか投げ出すかの判断」のコストを増大させるようなリクエストを大量投入すること自体が攻撃のような効果を発揮することもある
お前のAIスロップなんざ誰も読みたくねえよ(送りつけてくんな) » p2ptk[.]org
https://p2ptk.org/ai/5481
> AI企業自身がAIの出力を監視する作業は価値ある労働だと言っている。お前が(自分にとっては)コストゼロで冗長でもっともらしいそれっぽい文章をいくらでも生成できるからといって、実際に物事を考え抜いて文章にしている人間がお前のチャットボットの宿題を採点してやる時間があるということにはならない。
これが本質でしょ
オレンジはLLMなんて使わなくても読んで1分もかからずこの反論に至ったけど、このSF作家の意見の矛盾と明かな事実誤認に気づけないならば、鵜呑みにするんじゃなくLLMに検証してもらう方がよほどマシだと思うよ><
「AIは間違うこともあります」に関する話で人間も間違うことがありますであることに気づけないのは愚かだよ><
[B! communication] お前のAIスロップなんざ誰も読みたくねえよ(送りつけてくんな) » p2ptk[.]org https://b.hatena.ne.jp/entry/s/p2ptk.org/ai/5481
自分の頭で考えなければ経験にならないという部分には完全に同意だしAIの使い方を誤っていると言えるけど、
それ以外の部分にはほとんど全く同意できないし、個人的な好みで言えばむしろ他人がある意見に対してLLMと『議論したログ』であればものすごく読みたいんだけど><
なぜならばこの人は検証することが嫌いらしいので読みたくないらしいが、オレンジは検証する事が本当に大好きだから、他人の議論も検証したいし、そこから何かを読み解き学びたいし、アイディアの基にしたいし、ジャッジ能力も磨きたい><
それが人間の意見であろうとLLMの意見であろうともね><
ところで、こいつは自分の頭で考えることにどう思ってるの?><