Gemini 3 Proに聞いたらむしろ逆なんでは的な意見が><
https://gemini.google.com/share/8c19fde9fe8b
"...しかし、迂言法は通常「表現を和らげる」あるいは「詩的に装飾する」ために使われますが、「たにんごと」の場合はむしろ**「突き放す意味を強調する(強める)」**ために使われています。..."
Geminiに聞いたら「ひとごと」を「たにんのこと」のように置き換える事で強調するのは、修辞学では迂言法っていうやつだよって教えてくれた><
迂言法 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%82%E8%A8%80%E6%B3%95
加えて言うと、ヒトゴトという言葉を知っていて、かつそれが (他人のみならず) 人類のことという意味を持っていると思っていそうな人は今のところ見たことがない。
まあ生活圏が違うだけでそれなりの数いる可能性も否定はしないが……
たとえば、仮に、ヒトゴトが「人類のこと」みたいな意味を持っていたとするならば、そのときはタニンと強調することにも意義があると思うんだけど。現実にはそうではないので。 (その意味で disambiguation としても正当化されないと書いた)
イチリツとかワタクシリツみたいなのは disambiguation として正当化できるのであくまでフォーマルでないという前提で受け入れられるけど、タニンゴトはそのような言い訳すらできないので完全に辞書引け案件にしか思えない
ヘー
> 「自分に関係ないこと」などを意味する場合の伝統的な言い方は「ひとごと(人事)」[ヒトゴト]とされ、放送でもこの語法を採っています。表記は、「ひと事」または「ひとごと」です。 ×「他人事」「たにんごと」
「理科教師が気候変動をウソと信じた」というよりも「教職を離れて保守系ラジオをずっと聞いてたら信じちゃった」で「誤りに気づいた時、かつて教職にあった時とは自分の社交圏が変わってしまっていたことにも気づいた」*1 なので、毎日新聞のタイトルは微妙かも><
*1 "I realised how much my social network had changed since I had stopped teaching."
[B!] 「真実は隠せない」 気候変動をウソと信じ込んだ理科教師は今 | 毎日新聞
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20251230/k00/00m/030/235000c
有料記事で読めないから元ネタ探したらBBCにあった><
24 November 2023
'I thought climate change was a hoax. Now I've changed my mind'
https://www.bbc.com/news/science-environment-67483064
現在の基準でいうと、東武野田線って、七里駅から東に400mくらいのこの勾配標の勾配の途中で荒川水系と利根川水系の分水嶺を越えてることになる?><