最終的な望ましい状態があって,そのためには何をすればいいか,っていうの日常生活ならある程度できるのに,ことプログラミングとなると,文法の理解の浅さも相まって「順序」がめちゃくちゃになってしまう学生が多い.
テキシコーなんて番組タイトルからストレートにプログラミング『的思考』だし><
テキシコー | NHK for School https://www.nhk.or.jp/school/sougou/texico/
D.A.ノーマンが言う所の『学習された無力感』の一種かも感><
[B! 創作] ゲームプログラマー志望の大学一年生を弟子にとってみたけど、うまくいかなかった話|三宅俊輔 ( TECO )
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/tecopark/n/nb250723afbf6
どうやったらプログラミングできるかの考え方を教えてないし、おそらくそれは並行して大学で学ぶはずだったんだろうけど学べなかったんだろうし、結果的にこれって素養が元からある人が前提の教え方を素養がない人にしちゃった事例だよね感><
プログラマじゃない人をプログラマにするには考え方自体を教えなきゃいけない><
こんな打てば響く鐘をあいてにしてたらそら「教育」は楽しいだろうさ...
たいていの学生は打てば響く砕けて二度と戻らない.悪くすれば打つ前から勝手に鐘突き堂から落ちて砕ける.
そういうもんなんですよ.
正直に言ってね,気持ちは分かるんだよ.
でもね,こんなのうまくいくわけないでしょ...教育ってもっと泥臭くてかけた労力に見合わないんですよ.
こんなオブザーバーみたいなことだけで「うまくいかなかった」ってね,教育を軽く見てると思うんだよ.