別の言い方をするなら、「質問/回答を上手になること」というのは一般的な質疑の場ではあくまで内面的な目標であるべきで、それを前面に出して下手な質問や下手な回答や質問内容に関係ない説教を乱発されると、特に後から検索する第三者にとって圧倒的に体験が悪い。だからできるだけ分離して別の場でやってほしい
まあつまり文脈なんですよね。これが明示的に参加登録するメーリングリストとか Slack/Discord チャンネルだと、質問サイトとはまた回答者に望まれるスタンスがだいぶ変わるだろうし
契約の発生する職務ならそれでも仕方なく愚痴りながらやるしかないかもしれないけど、ボランティアによるコミュニティでそれを前提にするのは甘えすぎというか丸投げしすぎというか、それで回るわけないでしょと思う
金の出ないボランティアによるコミュニティでの教育なり啓蒙というのは、ある意味では教育にかけたコストに対して相応のリターンがないとやっていられない面倒なわけで (つまり一見さんに説教して「あーはいはいわかりゃした」で二度と来なくなったら説教の労力は完全に無駄)、そこで「ある程度コミュニティなりプラットフォームに定着する期待ができる」という層に絞って注力するのはそこまでおかしなことではない
C言語になる前の初期からのUNIXとその影響を受けたC言語も、月は英語表記3文字が前提の仕様(に由来する仕様)だし><
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/107182758684693691
参考にあえて、それ(文科省の政策でありオレンジの考えに近いもの)への反対意見のリンクをはっておくよ><
2021-04-12
髙橋史朗 35 – 実用性に軸足を移す戦後最悪の国語改革 | 公益財団法人モラロジー道徳教育財団 https://www.moralogy.jp/salon210412-1/