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ロープ用の「腕を広げた長さ単位」、日本語では「ひろ」、英語では「ファゾム」だった><

尋 - Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8

あと完全に人間依存の単位で、船舶用のロープの長さ用の「腕を広げた時の長さ」の単位が、しかも各国で言葉が違いながらも同じのがあるよね><(名前忘れたけど><;)

海里と法定マイルは、オレンジの場合はどちらまず速度の単位(ノットとmph)に慣れて、あとからそれでの1時間での距離って感じにイメージするようになった><

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自然単位系の中にもノーティカルマイルと法定マイルみたいなバリエーションがある

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オレンジもマイルに慣れる前は、「最初に慣れた単位が使いやすい?><」って思ってたけど、意味不明だと思ってたマイルを実際に使ってみるとわりと感覚つかみやすいし、慣れだけじゃなく対象の刻みの具合であとから触れる単位でも使いやすいって感じるようになるってあるんだなって><;

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最初に見た○○を親だと思う vs まだ誰も親だと思っていない

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部屋の広さとしてはn畳の感覚もn㎡の感覚もまだ持ってないので、今ならなんでも入る(?)

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日本人だってマイル使わなくても 60km/h の速度制限を守って20km先の街を目指すことはできる

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メートル法がとりたてて優れているというよりは、文化に非依存でスケールも生活に合っているから性質がまあまあ良い、というのが私の認識

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それべつに、 m^2 で部屋の広さを表現する文化で生きてたら m^2 で全く同じことできたのでは?

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ファーレンハイトじゃないせいで苦労してるとぼやく日本人なんて見たことないし。ただ長期間接しているだけで勝手に慣れてしまうものなのよ。人間に近いから合理的だなんてことはない

アメリカの文書読みまくるようになったけど、華氏温度には全然慣れない><;
100度が暑いって事しかわからない><;

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どうせ惰性で硬直化するのなら、それこそ「文化ではなく世界的な現象を基準とする単位」に固定される方が良い。大昔の王族の足のサイズとかおっさんの体温じゃなくて。

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オレンジ的には何畳って、実際の畳を思い浮かべるんじゃなくて、4畳の部屋に居た時の感覚とか、6畳の、8畳の、って感じで、部屋に居た時の感覚でイメージしてる><;
「40畳って事は4畳の部屋のあの感覚の10倍の感覚か><」みたいな感じ><

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ディスプレイの「型」だって「畳」だって「℃」だって、何か本質的なわかりやすさを持っているわけではなく、単に長期間触れていたからなんとなく想像できているだけ (近年の若者は畳とともに生活した経験自体少なそうだし)

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畳は地方によってサイズが違うし、個人的なことを言えばそもそも畳敷かないから全然わかりやすくないんすよね。

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思うに、単位は紐付く習慣や慣習によって (後付けの正当化で) 勝手に “いい感じに” されてしまうものなのであって、そこに良さを見出すのは単なる惰性の肯定以外の何物でもないと思う。惰性がいかなる場面でも悪というわけでもないが。

ヤーポン嫌ってる日本人でも部屋の広さは畳がわかりやすいんでしょ?><;

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