正しい知識と理解をもって「かつてこういう誤りが信じられていた」という事実と向き合うのと、先達の二の轍を踏んで誤謬を信じ込んだ後でそこからやっとこさ脱出するのとでは、効率に天と地の差があるだろうし、まずそもそも後者は脱出できない率が高すぎてリスクが釣り合わない。
脱出できない率が高すぎるからこそ人々が信じ込むことになったというわけで。
歴史積んでる分野ってのは多かれ少なかれ、かつて広く共有された誤謬とか非直観的な事実みたいなものがあるわけで、そういう落とし穴に独学でうっかりハマると陰謀論とかトンデモ信仰とかそっち系に進んでしまうのでさあ大変
こういう話はせめて学習指導要領ぐらい読んでからしてほしいと思う(思うだけ)
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/110744177711864511