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orange さんがブースト

そういう誤情報を含めた蓄積とやりとりは「最終的に集約される情報の信頼性」には貢献する (たとえば Wikipedia の記事の信頼性が上がる) けど、巻き込まれる/参加する個々人には相応のリテラシがないとむしろ害になるので、誤情報から身を守る方法論として適当とは思わないですね……
件の記事は完全に個人が身を守る方向での文脈だし。

ていうか、だからこそ報道機関のニュースであっても速報的なものは鵜呑みにすべきでは無いかも><
報道機関であってもそんなに超高速にあらゆる分野に対して専門的な検証が出来るわけではないので、とりあえず公的機関や当事者や目撃者の証言を報道してる><

orange さんがブースト

そこでとにかく数を集めてやればある程度は精査ができるのではないかというのが UGC と集合知の時代のぼんやりとした信念なわけだが、これは多様/多角的な情報の蓄積を前提としており、特に速報性が求められる “ニュース” にそのまま適用できる方法論ではない

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それこそ集合知の出番になるし、「論に矛盾は無いか?」みたいな視点が要求される場面だと思うかも><

orange さんがブースト

じゃあその役割を誰が負うかというと、巷の素人専門家がやったところで品質が低くて監査の緩いバージョンのマスコミにしかならないし、自分でやるなら尚更のこと

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orange さんがブースト

本来そこの取材・集約・フィルタを行うのがもともとの報道機関の専門領域だったはずで、ゆえに善性と能力への信頼を置いてしまうならマスコミの言うことをとりあえず信用しとけというのは至極合理的である。

問題は善性と能力への信頼が置けないというところなんだが。

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だからこそ(?)、オレンジは、そういう情報(マスコミ発も含む)はその筋に詳しい人の目に晒されて「なんかちがくね?」って鉞が投げ込まれて詳しい人に解説されて、さらにそれに対して鉞が投げられてって方向で視点が増えて結論に向かうモデルの方が健全って考えてる><
だから、拡散しておkかどうかを「マスコミが報じたから」「お役所がそう言ったから」辺りに限定するのは、誤情報への指摘(鉞)も弱まって危険って考えてる><

orange さんがブースト

一次情報へのアクセスは実際のところかなり限られがちである (特に地理的・組織的な要因から) という問題と、主観の入った一次情報はその道の批評に慣れた人によって精査されないと一般利用に供する品質にならないという問題がある

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orange さんがブースト

そもそも一次情報を見に行くのが真実への道だと限らないわけで、その点で何でもかんでもソースをというのは歴史の保持と透明性確保の観点では大事だが、末端や第三者の意思決定や判断において必ずしも最重要とは言えない

orange さんがブースト

例えばオレンジお得意の航空の話題で、大手海外通信社のタイポによる間違いからの、その二次三次な翻訳報道で珍妙な内容になってても、世の中の大半の人は「(そんなのその機種にあるの?><;)」ってマニュアル探しに行ったりなんてしないし、何をどうタイポしておかしな伝言ゲームになったかなんて(オレンジみたいな一部の酔狂な人以外は)調べない><

でも、報道機関がそう言う時も、それ以外の一般人が言う場合でも、「公の機関や大手マスコミが報じていれば正しいと解釈してよい」くらいの文脈になってるじゃん?><
オレンジがよくやるみたいに元の論文を探しにいったり、趣味の対象の分野であったら過去の専門誌の記事や報告書なんかをひっぱり出して来て「実際はこうだよ!><」からの「ほらね!!!><」なんてしてない><
なのでオレンジから見れば「それって、結局報道の鵜呑みでは?><」って思う><

orange さんがブースト

ポジショントークな面もあろうというのは勿論そうなのだけれど

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orange さんがブースト

べつに「いかなる場合においても誤った情報を発信することを絶対に回避すべきである」という強い主張は読み取れないし、「少し様子見したり掘り下げれば相反する情報が出てくるかもしれないだろ」くらいの解釈はできるのでは?

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orange さんがブースト

だからオレンジは、誤報やフェイクに乗っちゃった人をそれほど責めないし、かわりに「それはこういう感じでこうで、見分け方はこうだよ!><」みたいに、見分けた人がどういう風に見分けたかを(そこらの報道よりマニアックに!><;)説明してる><

安易に拡散しないでって人は「NHKの報道であったら拡散するの?><」って謎><
(謎というか「するんでしょ?><」って言いたい><)

ちょっとおかしいかも><
鵜呑みにするなと多角的云々はその通りだけど、「誤情報かもしれないので安易に拡散しないで」だと、東京新聞だろうが他のマスコミだろうが誤報はあるし、刑事裁判だって冤罪があるわけで、「安易とは何か?」になって「あらゆる情報は拡散するな」になってしまう><
例えば防災上の何らかの呼び掛けも、後にむしろそれは危険になるので避けるべきと判明することもある><
だから、単に拡散を避けるんじゃなく、「訂正の可能性を考慮に入れるべき!><」になる><

orange さんがブースト

<社説>AIの偽画像 真偽見極める力養って:東京新聞 TOKYO Web
tokyo-np.co.jp/article/254729

> 偽情報に惑わされて誤った行動をしないためには、真偽不明の情報はうのみにせず、安易に拡散しない慎重さと、多角的な情報収集に努めて真偽を見極める冷静さが必要となる。

まーたトンキンシンブンがテキトー言ってんのかと思ったら、割とまともだった。タイトルが悪い

ていうか全てに対して専門的な知識がなければ見抜けない(逆に言うと全て見抜くことは事実上不可能な)わけで、「とりあえずそういう話が出てる」って事と「ほんとかどうかわからんので調べよう」の両方で考えないと、
「何もかも信じないぞ」になっちゃって「大手マスコミでも間違えるし!」になって、何も前に進めなくなるので、
誤情報や意図的なフェイクが含まれてる事も念頭に置きつつ、「訂正の可能性があること」に慣れる事が大切かも><

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