><https://twitter.com/orange_in_spacehttps://pawoo.net/@orange_in_space
「自動アップデートは危険なので、よほど信用できる相手以外には使うべきではない><」って主張も孤軍奮闘してたし、「MSが強制アップデートで広告を送り込んでくる未来がすぐ来る><」って主張したら馬鹿にされたの忘れない><
だからオレンジはかなり昔から「IE排除したり特定のウェブブラウザへの統一を喜んでる人」を孤軍奮闘でdisりながらOperaを使ってたし、MozillaがGoogleの後追いをしながら過去のバージョンとの互換性を壊したことにも憤慨したし、IEの墓でよろこんでた連中がFirefox排除でお葬式になってる場面を指差して「今どんな気持ち?><」ってした><
web やってる人でさえ「ブラウザが Chorm{e,ium} ベースだけになってよかった」みたいなこと言ってる始末
趣味の人々のオレオレプロトコルを規格文書としてまとめようぜ! という運動が公権力やクソデカテックに積極的に潰されるようなことがあったら、それをもって初めて「人々の意に沿わぬ邪悪な形で独占されている」と主張できるけど。現状は「人々の意に沿う形での支配が広まっている」だけでしょ。その支配を快く思っていないのは一部のオタクだけですよ (悲しいことに)
公共的な組織が公共的なサービスを提供する場面でウェブを使う以外の方法を必ず用意しなければならないような仕組みになって行くのであれば、それはそうになるかもしれないけど、実際にはその反対であらゆるもののウェブへの依存性はどんどん高まってるし、「デジタル化」とか言って喜んでGoogleに間接的に権限を渡すような事をしてる><
べつに web はクソ巨大で蓄積があるだけで、代替実装を禁じられているわけもないし、相互運用性がないわけでもないんだよな。ただ漫然と誰もがそれを模索せず web を使っているから現状があるだけで
ウェブサイトが要求するハードウェアリソースの誇大化も同じような問題><
ウェブというグローバルに電子的な書物をやり取りするシステムの規格をGoogleが人質として持ってしまってるので、自分だけ別な環境を使えばいいって範囲の話では無くなってる><例えば自由な電子計算機(PCなり電話機なり)を作ったとして、その計算機でウェブブラウズ出来なくする(意図的にハードウェアを制限する)力を、結果的にGoogleが持ってしまっている><オレンジはこの点をもっとも危険に思ってる><
あるいは GNU の思想も合わないというなら BSD のような permissive なライセンスのエコシステムに行ってもいいし
むしろ互換実装を生み出せないことに嫌気がさしたなら、そこから離れてシェアを現象させる責任はユーザ自身が負っているべきで、じゃあ離れた先でどこに向かえばいいのかという別の領域を提供しているのが GNU だったりするわけで
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自由なソフトウェアが互換実装を生み出す時間的余裕をそういった外からの力によって生み出すのが健全かというと、あまりそうは思わないかな
つまり、さっきのAndroidの話で言うならば、Android 14を出そうがGoogleはAndroid 13以前のセキュリティ問題は免責されず、半永久的に過去のバージョンのセキュリティ対策をしなければならないように制度設計すれば、無駄に非互換な環境を増やし続けることも非現実的になるし、非互換な環境を作るスピードを大きく遅らせる事ができれば、自由なソフトウェアによる互換実装を作るための時間的な余裕に結び付く><
「セキュリティを言い訳にした互換実装を振り切って なおかつ 自由なソフトウェアの実行も阻むようなアップデート」も、過去(現行)のバージョンへのセキュリティ問題への免責を制限すれば(つまり非互換な新製品を出しても免責されない)、かなり阻めると思う><
簡単に言うと、ほぼ狙い撃ちでChrome一族に関するセキュリティ問題の責任をGoogleに負わせる><
ソフトウェアのセキュリティ問題に関する免責を少し限定的にすれば、セキュリティを犠牲にした無謀な機能拡張が減るかもってオレンジは考えてる><対価を直接的に得ていたり広告等の手段で間接的な利益を一定以上の規模で得ている社会的に影響があるソフトウェアに対して免責を認めないような法改正><
端的に「公共性が高かろうが人々は自制できない」ということの証左にしか見えない
じゃあ標準をガッツリ決めてそれを守らせようとすると何が起きるかというと、 W3C の凋落と HTML LS の台頭なんですね〜
オレンジは、前から公式アプリストアのみに誘導するのはとても危険だし、野良apkも推奨すべきって言ってる><(例えばオレンジはサブで使ってるウェブブラウザのFirefox派生のIceravenはgithubからapkをダウンロードして使ってる><)
「そのほどほどな環境が携帯電話機や携帯電話機用OSで商業的に成り立つか?」って考えると無理であろうし、セキュリティ問題を実装者に負わさずユーザーの責任にして、環境の移行(=Googleの次の製品/サービス)を促すのが当たり前だと思ってる人々がIT界隈にすら多くいるような状況で、Googleのコントロールが及ばない環境が十分に生き残れるとは、オレンジは全く考えない><セキュリティを言い訳にすれば独占が許されちゃう風潮、すごくアホらしい><
思考の /dev/null