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未確定の情報を軽視して確定情報にこだわりまくって正常性バイアスに負けるとどうなるかは、去年の頭ごろに新型コロナで官民揃ってやらかしてたでしょ?><オレンジは不評な反応にめげずに「><;」って情報だして危険性を訴えてたけど><
それこそ『未確定の情報』の扱い方に慣れていない人が多いからこそそうなるんであって、災害に関する情報には未確定の情報が含まれるのは当たり前なんだから、例えば自然災害のニュースで「hogehogeという未確定情報が入っています。念のため皆さまもご注意ください」みたいなのに「hogehogeじゃなかったじゃん!」ってぶちきれるような人を減らすにも、『未確定の情報』を扱う教育の機会が有用なのでは?><
苦労の経験があるべきだからといって人に迷惑をかけるのは違うし、痛みに耐えられた方がいいからといって人を殴るのも違うでしょう。曖昧な情報の取捨選択と推理ができた方がいいからといって確度の低い情報を RT するのも違う
訓練が大事なのはわかるけど、それはデマをばらまく正当性とは別の話じゃない?
結果だけ見る人って「後知恵だ」ってよく言うけど、そりゃ確定した情報だけ見てたらなんだって後知恵になるの当たり前かも><未確定の情報に確度の重みをつけてどういった可能性があると考えるのが妥当か? って推測するから推測できる>< もちろん推測は推測であって100%では無く「このくらいの確率でこんな感じだろう」かも><
オレンジがわりと多くの事象をわりと言い当ててるのだって、単にその分野について多く調べてるからじゃなくて、普段からどういう風に情報を得てどういう風に情報を見落とすか痛感し、それを教訓にして次の事象に・・・って繰り返してるからであって、ただ結果だけ見る人であったら、どれだけ情報を持っていても目の前で起きてる事象に活かせる情報を抜き出すことは出来ないかも><
オレンジは全くそうは思わない><トレーニングが重要と考えているから><
だから危険に直面している当事者以外はテキトーなこと言わずプロの情報を待ちましょうって話です
世の中、そんな説明が上手い人だけで出来ているわけでもないし、証言以外でも災害の現場にある情報もすべてが直接的な答えであるわけではない><
初学者が当てずっぽうでバグの原因を推測するよりも、症状を説明してくれというアレです
「塩酸が」じゃなくて「刺激臭が」だったら、非常事態の当事者あるいは周辺の人としては検討に値するとは思いますよ。でもそうじゃないので。
刺激臭があるかどうかもフィフティフィフティ、肌が焼けるかどうかもフィフティフィフティ、酸か塩基かもフィフティフィフティ、みたいな感じの印象しかないし、それ情報量0なので……
深刻に考えるでは無く未確定の情報として扱う><確定している前提で全ての情報を扱おうとする事がまず間違い><ノイズが含まれることも考慮しながら可能性を掛け合わせていって、より妥当な推理をする><
真面目な話、科学に関心があるでもなく授業で漫然と教わったきり数十年経っているかもしれない人の考えることをそんなに深刻に受け取ってたら森羅万象あらゆる可能性を検討することになるし枝切り不可避
塩酸に刺激臭があることを覚えている人、そんなにいるか?
「塩酸」って表現したということは「刺激臭がある、あるいは撒くことにより刺激臭が発生する可能性がある液体である可能性があるのでは?」みたいな情報も得られる><
素人が「塩酸」とか言ってても「液体だな」以上のことはわからないし読み取るべきじゃない
ていうか普段からトレーニングするの重要かもだし、ミステリー小説とかもそういう発想での考え方の練習にすごくなるかも><(ノイズ込みの『未確定の情報』を短時間にたくさん扱う機会って案外無いし><)
災害時は特に早く推定情報を得てそして少しずつ修正していくのにそういった手法が有用だけど、そうじゃなくても平時でもニュースは誤りを含むので「なにと勘違いしたんだろ?>< なにとなら間違えられるだろ?><」って視点、平時でも結構有用><
例えば「hogehogeを見た」という証言と「fugafugaを見た」という証言があった時に、hogehogeと勘違いするものやfugafugaと勘違いするものも想定する><そういう未確認情報を集めていくと、ノイズや誤りを含みながらも、とりあえず動くために参考に出来る未確認情報が得られる><
思考の /dev/null