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オレンジは『広義の論文』の中に、『広義の学術論文』があって、その中に卒論とか種々もあって『査読つき論文』もあるとかもある) みたいに捉えてた><(オレンジは論文書いたこと無いです><)
卒研で技術的新規性や有用性まで求めてたら誰も卒業できなくなっちゃう.
だから学部までは,卒論のレベルでは,他の何かの焼き直しだとしても論理的整合性が取れていればいいと思うのです.
「論文」っていうと外部機関でちゃんとレビューのあるやつを言うと思うんで,そういう意味では卒論は違う何かな気がする.
そもそも学部までの勉強は研究をする下地を作るための教育だし.
?><;
学部生なんて論文書かないよ
ていうか(美大とかを別として)大学って研究して論文書けるように育てる学校なんじゃないの?><;だし、「専門書を読んでそれに関するレポートを書く」すら出来ずにどうやって論文書くのか謎><
またやってもいいと思うけど、正直いろいろ問題があるので一度しか実施してない。
というかですね、大学に2年や3年いて所属している学科の分野の専門書の一冊も自発的に読んだことがないとしたら、それほんとに大学生なんですかね?
オレンジ久しぶりにいい事言った><(自画自賛)
自分の視点は『自分の視点』であって、『自分の経験』とは別に持てるものなんだよ><だからこそ読書することに意味があるんだよ><自分が実際に経験したこと経験する事以上の視野を持ち、自分の視点というものをもっと高めることが出来るから><
例えば、オレンジが最近アメリカのトラックの動画見てうっとりしたり制度調べて、その感想を自分に置き換えるんじゃなく日本のトラック業界等の現状と比較して色々書いてるじゃん?><これが「自分に」だったら、オレンジはトラックドライバーでは無いしそれどころか免許持ってないのでなにも書けないになっちゃう><
学校の先生がどう考えるかはわかんないけど、オレンジの場合は「自分に」って考えるんじゃなく「現実に」って考えるので、そうすればそういうこと書けるかも><
表現すべき自分なんてない、というのが産まれてこのかた私の考えなので
自分の体験がうんぬんに結びつけるやつなー、あれ苦手
読書感想文は、本をネタにいくら自分語りできるかっていうゲームなんだけど、そのルールが非公開だから多くの人が「結局何だったんだろう、あれ」ってなってるんだと思う。
つまりamazonのレビューくっつけた程度じゃ到達が困難な文字数以上にって><;
こういう場合こそもっと最低の文量を上げる方がいいんでは感><(2000文字以上とか><)
こういうとき学生いろんなこと言うんだよな。
曰く「その本は実家の近くにすんでる友達から借りたものなので今は手元にはないけど確かに読みました」「そっくりな感想がAmazonにあって驚いてます」。
2~3人、明らかにAmazonのレビューを数個パッチワークして提出してきたからさすがに問いつめたけど。
そういや以前に、「借りても勝手もいいからなんでもいいから夏休みに技術書を一冊読んで、内容と感想をまとめて出せ」って課題を出したことがある。
それはそれですごくおもしろいし、情報科目(って今ある?><;)の課題としてすごく良さそうだけど、でも読書感想文とはポジション違う気がする><(『本を読ませる事がメインで読んだかの確認』としての面は機能するだろうけど>< そこから自分でも考えるの面が弱くなっちゃうかも><)
思考の /dev/null