Mastodon が普及しつつあるけど、元 GNU Social 勢として思うこともありまして - 何とは言わない天然水飲みたさ
https://blog.cardina1.red/2017/12/15/comparison-of-mastodon-and-gnusocial/#ref-footnote-dont-share-resources
> では、そういった面倒やトラブルのリスクを軽減する根本的な手段が何かと言えば、それは当然「他人と同じリソースを共有したり奪い合わない」こと[13]である。
昔から同じ考えだけど、結局共有リソースをどうするかが問題なので、それを解決できる最小の単位での調停があれば本来は十分なはずなんですよね。
要は、大多数が愚かであり大多数は少数に管理されるべきという発想であれば、SNSだって分散で各々が決定権を持つべきではなく書き込み内容は検査されるべきであり問題があれば排除されるべきとなってしまい、「ツイッターなりFacebookなりを使え。そこから排除されたら二度と意見を表明するな」みたいなことになっちゃう><
オレンジ的には完全に優しい(?)わけではなく、啓蒙はしてるけどそれでどうにもならない人を排除する事は選択肢として十分あると考えているし、だからこそ(fediverseに引っ越してきても)ツイッターやらFacebookが陰謀論者等を排除したり、それどころかGAFA等の支配は危険と考える一方でパーラーの排除にも賛成しているわけで><
「排除される側になりたくなければニュースを読んだりして色々学ぼう><」と言ってる感じかも><
単純に最初から諦めて馬鹿の排除のみの方向で考えてたら、そもそもfediverseの理念も成り立たないかも><
(馬鹿が排除されることを回避する仕組みが分散SNSでもあると言えるわけだし><)
orange 氏が知識を得ようとか啓蒙系の話をしているとき、民主主義の理想的な実現に近づこうというニュアンスをいつも感じていたので、おやこれは撤退戦をしているつもりではないらしいと思ったのでこういう話をしました