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orange さんがブースト

> 例えばなんらかまだ実行されていない選択に関してなぜその選択をしたのか? に関しても

ここで「したのか?」と自分で過去形を使っている以上、その「した」が過去と見做せる時点があるはずで、であればそれも何かの「結果」であるはずですよね

例えばなんらかまだ実行されていない選択に関してなぜその選択をしたのか? に関してもaccountabilityって使うよね?><
その場合実行はしていないので実行した上での結果に関するものは含まれて居ない><
で、何らかの選択・決断を行った、選択という行動で結論を出した事を指す『結果』という意味にするとそもそもそもそも、何らかの選択決断等を行っていないものに関して説明も何も無いわけで、なんで結果ってつけるのかと><

orange さんがブースト

work が仕事でもあり成果物でもあるように、結果というのも行動の末の現象であったり行動の末に残った物質であったりする、そういう世界観ってそんなに変ですかね

説明責任ならよく聞くし、英語の文書で出てくるaccountabilityとも矛盾しない気がするけど、結果ってつけると結果ってなによってならない?><;

ものすごくツッコミいれたいところとして「『結果』説明責任」って誤訳では・・・?><

派生でついでに言うと、マストドンとかでも発言を消しまくっていたら、自分がなにか書いてもあとから検証されることを逃れてしまうので、オレンジは基本的に書いたら消さないし、逆に発言消しまくる人に「・・・・><;」って思うのもそういう事><

ていうか元々の話が忘れ去られてる気がするけど、品質が良いものを作れなかった時になにかペナルティを受けるわけでもない状況で品質が良いものを作ろうとだけ思っても、反省が伴わず品質が良い物はうまれない的な事が言いたい・・・><
(というか最初の方でちゃんとそう書いたような気がしなくも無い><)

オレンジは20年ちょっと前からわりと最近まで『責任』という言葉を極端に嫌ってたけど、逆に最近使うようになって、それは日本語の責任って言葉の英語では複数の言葉に分かれているものを一つにまとめてしまって曖昧さがアレだけど、responsibilityとaccountabilityであれば日本語とは違って具体的にどういう行動かを指せるって気づいたから><

orange さんがブースト
orange さんがブースト

責任という言葉、使わない方が良いことがわかった

Firefoxのアドオンの互換性の話の時にも書いたかも><

だから、ソフトウェアでのバージョンアップしろとか使うなとかこっち使えみたいな話は、それを言った人が何かを保障するわけでは無いのでヒント程度であって必ず従うべきではないって、何回か過去にも書いたかも><

orange さんがブースト

ハードウェアの話をソフトウェアに持ってくんなとか、プロプライエタリと自由を一緒にすんなとか、そういう話はそういうことです

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orange さんがブースト

そんで製造物責任法とかは、 (それが明示されているかは知らないが) 「個人が自分の所有物の詳細まで検査することは不可能なので (なぜなら仕様非公開だったり分解・組立に特殊な機材が必要だったりする) 、その知識を持っている製造者に任せる」という一面はあるだろうと思っていて、これを「ユーザがすべての部分を精査し、分解・改造・組立がそれなりに容易である」という性質を持つ自由ソフトウェアに無批判に適用するのは文脈を無視した暴論でしょう。

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消耗品や整備に関してユーザーに責任があるのはそれはそうかも><
でも、それが使用不能になるような致命的な欠陥(製造上あるいは設計上の欠陥と言い換えてもいいかも)は当然リコール対象になるし、逆に言うとユーザーがメンテし続ければ使い続けられるような問題であれば、それはメンテの問題であって製造者責任の範囲では無いかも><
ソフトウェアの場合も同様で、使い続けられるのであれば問題ないだろうし、すぐに使用を諦めるように言わなければならないほど重大な製品の欠陥であれば当然ながらユーザーの責任と言うのはおかしい><
ユーザーが問題があるコードを書いたわけでは無いし><

orange さんがブースト

昨日自転車のブレーキがきいたからといって、今日の凍結した路面で同じようにブレーキが効くとは限らない、そこで危険性を確認するのはユーザの責務でしょう。

ソフトウェアだって同じで、昨日実行できたからといって、今日のオンライン環境や外部入力に対してセキュアであることを確認する (あるいは自分の責任においてリスクを受け入れる) のはユーザの責務。

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orange さんがブースト

自転車に乗る前にブレーキが効くことを確認するのは当然のこと

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「そもそもソフトウェアは無保証で、誰も責任なんて取らない」という話であれば、それは新たなバージョンでも全く同じことで、「バージョンアップしろ」と言っても、バージョンアップした事による何らかの損害に誰かが責任を負うわけでもない><
(例えばそれによりハードウェアが故障したとしても、バージョンアップしろと言ったやつが代替ハードウェアの購入資金を払うわけでは無い><)

そういう事では無い><
単純に露呈していない致命的な欠陥がある可能性があるという話であればpython 2だろうが3だろうが同じかも><
致命的欠陥は"そんなものは修正すればよろしい "と言っているけど、python 2の既知の致命的な欠陥は修正されているのか?><
そして、新たな致命的な欠陥が露呈した時に修正されるのか?>< と言ってる><
修正されないのであれば、"そんなものは修正すればよろしい " は成り立たない><

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