あるいは「出産は道徳的正義である」という前提を置いて反出生主義の主張を検証して、どの部分で競合が発生するかを確認するのも有意義だと思いますよ。
論理展開自体が破綻していないのであれば、何かしらの前提の否定を我々が受け入れていることに気付くと思われるので
だからたとえば再三言うように「他人に合意なく苦痛を与えることが (道徳的に) 『悪いこと』とは限らない」という価値観が広く共有され合意された社会においては、反出生の立場は必ずしも道徳的な正当性を持つものではない (だからといって不当であるとも限らないし、正当である場合もありうるが)
オレンジが無神論者である理由でもあるかもだし、宗教者の人と議論するときもこういう議論するかも><
(とある宗教のちょっと偉い人にそういう話したら「人生捨てたもんじゃない(意訳)」みたいなこと言われた><)
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/105713601161093010
超長い><
オレンジもそれに結構近い考え方だけどもっと割りきってて、例えば「意思とは、意思に見えるもの」みたいな発想かも><
で、割りきってるのでそういった事に対して究極に客観的に善悪等の判断は出来ないと考えてるかも><
ジャッジする神様はいないので><
万が一ジャッジする神様が居たとしてもそれは単に神様の主観でしかない><
最初の方に出したヘンテコな生物の番組で出演者の神を持ち出した話が如何に愚かだったのかもそこかも><
単にそういう生物になったってだけ><
意思と見なせるものを意思と見なす発想では意思があると考えれば意思があるとも言えるし、人によってはそれを指して「神」と言ってる人も結構いるかもだけど><
ただしそれが人間と同じ考え方を持っているであろうと考えるのは人間の自惚れかも><
逆も同様、つまり「私は苦痛の定義を知らないし、他人も私にとって何が苦痛かを厳密には知らないが、私にとって苦痛であると考える蓋然性の高い出来事を発生させる第三者の行為を概ね歓迎しない」と主張します。
これは反出生主義が妥当であると認めることと両立する。
ゆえに、「私は快楽の定義を知らないし他人も私にとって何が快楽かを知らないが、私にとって快楽であると考える蓋然性が高い出来事を発生させる第三者の行為は概ね歓迎できる」と主張しますし、逆も同様。
https://mastodon.cardina1.red/@lo48576/105713410608392276
いや本当に、例え話でなく本題と向き合ってほしい
「生まれてくることが 他人に与える事を避けるべき苦痛を含む」ということを一般化するのとなにが違うんだかさっぱりわかんないかも><
そんな一般化をしなければこれで済む話かも><
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/105713024715671690
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/105713462933410095
そもそも「輸血が地獄へ行くものである」と当人が主張したなら当然その通りですよ
なんで「当人にとっての苦痛」を勝手に一般化したんですか?
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/105713444852672695
だから、「どちらの選択をしても苦痛を与えるリスクが避けられないから、どちらを選択しても仕方がないし、であればリスクを (数の計算により) 低められる (と社会的に考えられている) 輸血をする方をデフォルトに『仕方なく』している」と説明しましたよね