私は「OS によるプロセス実行を即座にやめさせろ」と言っているのではなく「汚染されたおそれのある実行文脈を破棄しろ」と言っているわけで、文脈が破棄されたあとメッセージを表示して終了するくらいの遺言は普通にあるべきだと思います
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/105635631053077620
> 関門の向こうから受け取ったものが「ダメっぽい><」となったら
これ「ダメっぽいデータが来ることを想定している」ので「想定」の範疇じゃないですか、想定していない状況の話ではないですよね……
想定していない状態が発生したということは、プログラムを書くときに開発者が置いた前提と実世界が食い違っていたということで、それって既に「間違った前提で書いたコードが見掛け上正しく動いてるだけ」ですよ
で、「一部の (意味ある) 値の参照が許されなくなったけど続行してね!」というのは通常不可能なので、文脈そのものを破棄するというデフォルトは合理的でもあるわけです。
そうしないオプションが提供されているとしても、デフォルトでは文脈の破棄になるのは妥当。