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オレンジもらりおさんもかわいそう><

オレンジもらりおさんが書いてるような話だと思ってたんだけどそうじゃないっぽさ><

orange さんがブースト

じゃあ民主主義下でも政治的権力による人権侵害は発生しうるわけだけどこれはどうなのかというと。

民主主義では「国民が反対することで現行の政治家をその座から排する」とか「自分が政治家になることで政府の行動を変える」という、政府を「矯正」する権限が国民皆に等しく与えられているわけですね。
言ってみれば、国民によるある程度の「革命」を許すものとして政治システムが成立している。

一方の独裁は、そういった「革命」を政治システムとして認めていない、あるいはシステムとして許されていても独裁者がそれを阻止できるなどで実効性が全くないことが多い。

つまり政治システムがマズいと判明したときそれを変えるアクションをとれる、自浄作用がある、というのが民主主義の正当性のひとつであるといえる

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もっとそうじゃなく、「民主主義は暴走する!!!」みたいな話だと思ってたらもっと低レベルなお話すぎてびっくりしてる>< というか近代国家の成り立ちとかそういうところからやらなきゃいけないことになるしそれ小学校の先生のお仕事っぽさ><

”守らないといけない物ですか?”
はい><

orange さんがブースト

なるほど。それじゃー人権というのは守らないといけない物ですか?勿論俺も現在持っている人権を失うのは嫌ですが、好き嫌いという事と、それをmustにしてしまう事は違いませんか?

今書くとたぶん混乱するから書かないほうがいいかもといいつつ一応ちょっとだけ補足で書くけど、
ヒトラー云々は民主主義も暴走すると・・・という事例でもある一応><(たぶんまるっきり勘違いしそうだけど><)

orange さんがブースト

で、たとえば別の視点で「よく統治できているなら人権侵害状態は許容されるべきだ」と考えるとして、それが最終的に何へ向かうかというと「ヒトラーは優秀な政治家であった」という結論ですよ

もちろん何をもって「優秀」とするのかの定義は考えないといけないけど、深刻な人権侵害を前提に成立する「安定した統治」は一般には「良い政治」ではないわけですね。
これが独裁のメリットが許容されない理由

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ていうか、小学校の社会科で習うべき基礎的すぎる内容というかたぶん習うはず・・・?><

オレンジよりも易しい説明><;

orange さんがブースト

補足すると、「人民に被害が出たら人権侵害」という理解は誤っていて、「人民の権利をいつでも制限できるという状態自体が人権侵害である」ということなので、実は統治者が優秀であってもやはり独裁の時点で人権は既に侵害された状態になっているわけですよ

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orange さんがブースト

優秀な独裁者の時代に良い成果がでることを仮に許容するとして。仮にだよ。

その後継の統治者が引き続き優秀であると考える合理的理由はなく、その独裁者の強権は直接的に人民への弾圧などに繋がる可能性が極めて高い。
つまり独裁を許すことはそのまま人権侵害を許すことになるんですよね

なんで、香港市民700万人以上が香港市民ですらない習近平というたった一人の人間の好みに合わせて香港市民が反対する物事に従わなきゃならないんでしょう?><

orange さんがブースト

それじゃー、ぶっちゃけますけど。独裁って悪ですか?

ていうか押し付ける以前に、香港市民が「こういう風にしたい」と言ってるのを中国政府が無視してる事が問題になっているので、この場合「押し付けてる」のどういうことにみたいなアレになっちゃうよね感><

orange さんがブースト

政治制度を押し付けるべきか否か云々みたいな話、もちろん限度はあるんだけど、根底にまず「自分と関係ないところで (主観的に見て) 悪逆非道が行われていたとして、それと咎めずにいることは “正しい” のか、みたいな問題がある。

主に人権問題の話なんだけど

誤解防止として一応、オレンジは別に「共産主義者は滅ぶべき! 赤狩りじゃ!」みたいなほうではなくむしろどっちかというと :Soyuz_nerushimy_respublik_svobodnykh_Splotila_naveki_velikaya_Rus_Da_zdravstvuyet_sozdanny_voley_narodov_Yediny_moguchy_Sovetsky_Soyuz: ということを表明しておきます><
(フランスかぶれ(?)の大きな政府主義><)

"中国が" 現在 "取っている政治の" 形態でいうならば、完全にひとりの支配者による独裁なんですけどそれは・・・・><

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