うな氏が挙げた本だって、まだ読んで無いんだから謙虚に考えるなら、筆者は権威(立場の意味ではなく裏付けがあるって意味で)だし、書評もポジティブなのが多いから「そういう本があるのか>< ためになりそうなのでそのうち読もう><」だけで話がすんじゃうかも>< でもそれだと『考える』事も先送りしちゃう><
尊大的(?><;)に考えるから、本にはどう書いてあるかよくわからないが、オレンジの考え方はこうだ>< その本はオレンジの考え方に対してどう評価するのか?><」になる><;
結果的に少ない情報からより多くの情報を出すことになってるし、小さなきっかけを元に大きく考えて『どんな事柄でも自分でも考え自分の意見を持つ癖をつけるトレーニング』の材料にしてる><
これ自体がこのtootの通りに、うな氏が挙げた本を読まずに書評から推定される情報からオレンジが持っている情報や考え方をなるべく活かした文章かも><
そもそも、うな氏はこの本の話でオレンジを思い浮かべたのかもわからないし、"一般的な"で書いたような、『黙るメディアリテラシー』ではなにも書くことは無くなってしまうし、世の中に出る情報も少なくなり、正のフィードバックになり誰も情報を出さなくなり、考えも述べなくなる><
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/102436298539349986
オレンジ流メディアリテラシー><
世の中の一般的なメディアリテラシー論、基本的には「誤った情報に騙されないで」、「未確定要素があり曖昧で不正確な情報に振り回されないで」、「少ない情報で結論を出さないで」みたいな考え方が多いと思う><
オレンジのメディアリテラシーの考え方は全く逆で
「基本的に多くの情報にはエラーも含まれる>< 行政等の公式や権威があるものでも><」
「情報が少ない情勢から効率よく情報を集めるには、信頼出来ない情報源からの情報からも有用な情報を抽出する必要がある>< 特に『どう誤解し誤った情報を発信したのか?><』という情報は、表面的な情報よりもとても多くの情報を持っている事が多い><」、
「"結論"は、その時点の情報に照らし合わせて『最も妥当であろう』というものであり、固定されるものでは無い>< 情報に対しても、そして結論も、『どのその程度可能性が高いか?』という確度の情報と根拠をセットにして『であれば、こうであろう』という形をとるべきかも>< 常に新しい情報を得よう、"結論"が正しいか検証し続けようと考えるのであれば><」
10代からの情報キャッチボール入門――使えるメディア・リテラシー https://www.amazon.co.jp/dp/4000610414
情報を受け取るとき、発信するときに、どんなポイントに気をつけるべきか、みたいな。結構よかった。